本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。
Amazonのアソシエイトとして、実寸ラボは適格販売により収入を得ています。
ハンガーの幅と厚み、クローゼット奥行55cmに何本掛けられるか
比較する4種
-
MAWA MAWAハンガー エコノミック40 幅40.5 × 高さ22.5cm / 厚み10mm この寸法をAmazonで確認 -
ニトリ すべりにくいアーチ型ハンガー ラミー 幅42cm 幅42 × 高さ20.5cm / 厚み11mm この寸法をAmazonで確認 -
シンコハンガー モノクローゼット シャツハンガー フロッキー 幅41.5 × 高さ21cm / 厚み8mm この寸法をAmazonで確認 -
ホーリー 木製ハンガー 42cm ナチュラル 幅42 × 高さ23cm / 厚み10mm この寸法をAmazonで確認
ハンガーの幅はほぼ40〜42cmで共通だが、厚みは8〜11mmの差がある。クローゼットのポール1本で計算すると、この差が10本以上の収容数に影響する。スリム系・起毛系・木製の4種を公称値で突き合わせた。
結論だけ先に
- クローゼットにできるだけ多く掛けたい人フロッキー起毛(厚み8mm)が最も薄く、ポール1本で最大64本分になる。ただし衣服の厚みが加わるので実際の収容はこの数より少ない
- 型崩れを防ぎたい人木製(厚み10mm)か、アーチ型のニトリラミー(厚み11mm)。肩の形を保ちやすい形状設計
- 幅40cmのシャツ・ニットを掛けたい人MAWAエコノミック40(幅40.5cm)が4種で最も狭く、婦人物・スリムフィット向け
- クローゼット奥行55cmに対し「何本入るか」を先に計算したい人ポール径33mmを引いた517mmを厚みで割る。フロッキー8mmなら64本、ニトリ11mmなら47本が上限
ARでの比較イメージ(箱で表示されます)
4種を公称寸法どおりの箱として横に並べました(幅×厚み×高さで表示)
MAWA エコノミック40 厚み10mm ニトリ ラミー 厚み11mm シンコ フロッキー 厚み8mm ホーリー 木製 厚み10mm
スマホで開くと「ARで部屋に置く」ボタンが出ます。幅と厚みを箱の幅と奥行で表示しています。※箱はサイズの目安を示すもので、ハンガーの形状を再現したものではありません。
同じ縮尺の図で見る——厚みの比較
クローゼット奥行55cmに何本掛けられるか
スペックの一覧表
| 項目 | MAWA エコノミック40 | ニトリ ラミー | シンコ フロッキー | ホーリー 木製42cm |
|---|---|---|---|---|
| 幅 | 40.5cm | 42cm | 41.5cm | 42cm |
| 高さ | 22.5cm | 20.5cm | 21cm | 23cm |
| 厚み | 10mm | 11mm | 8mm | 10mm |
| 材質 | スチール+ラバーコート | PP樹脂+起毛 | スチール+起毛 | 天然木 |
| ポール有効長517mm での上限本数 | 51本 | 47本 | 64本 | 51本 |
寸法から言えること
1. 幅はほぼ同じ。差が出るのは厚み。4種の幅は40.5〜42cmで1.5cmの差しかない。一般的な男性M〜Lのシャツ・スーツは肩幅42〜44cm(業界目安)、女性物は36〜38cm。幅40.5cmのMAWAはやや狭く、女性物・スリムフィット向けの番手に寄る。幅42cmのニトリ・ホーリーは男性Mサイズに合わせた幅。
2. 厚み8〜11mmの差は「本数17本」になる。クローゼット内寸奥行55cmの標準ポール(径33mm目安)での有効長は517mm。これを最薄のフロッキー8mmで割ると64本、最厚のニトリ11mmで割ると47本。差は17本。衣服はハンガーより厚いので実際にはこの本数に届かないが、「どれを選んでも密度の天井は変わらない」は間違いで、ハンガーの厚みは収容上限を決める要素の一つ。
3. 木製とスリム系は厚みで並ぶが役割が違う。ホーリー木製とMAWAはどちらも厚み10mm。ただし木製は重量があり摩擦が大きいため、コート・ジャケットのような重い衣服でも滑りにくい。起毛コートやウールに木製を使うと毛羽立ちが目立つ場合があるため、素材で使い分けるのが実用的。
4. 起毛系(フロッキー・ラミー)は薄さと滑り止めを両立。シンコハンガーフロッキーは厚み8mmで4種中最薄。ニトリラミーはアーチ型の肩形状が特徴で、厚みは11mmとやや増えるが肩のラインが保ちやすい設計。起毛加工は洗濯後の濡れた状態での繊維へのダメージを減らす効果もある。
クローゼットの奥行や突っ張り棒のサイズは → 押入れ用・クローゼット用の収納ケースを実寸で比較 / 突っ張り棒のサイズ規格 / 玄関・リビングの自立式コートハンガーは → 自立式コートハンガーの幅と高さ、フック数6〜8本で何着掛けられるか
よくある質問
- スリムハンガーと木製ハンガーでは幅と厚みはどれくらい違いますか?
- 幅はほぼ同等(40.5〜42cm)ですが厚みに差があります。スリム系のMAWAエコノミック40は厚み10mm、起毛スチールのシンコハンガーフロッキーは8mm、ニトリラミーは11mm、木製(天然木)は10mmです。厚みの差は2〜3mmですが、クローゼットの1本のポールで計算すると10本以上の差になります。
- クローゼット奥行55cmのポール1本に何本のハンガーが掛けられますか?
- 一般的なポール径33mmを除いた有効長517mmで計算すると、厚み8mmの起毛スチールで最大64本、10mmのMAWAやホーリー木製で51本、11mmのニトリラミーで47本です。実際は衣服の厚みが加わるためこの本数は入りませんが、ハンガー同士の密度の上限として参考になります。
- ハンガーの幅42cmは肩幅何cmの衣服に対応しますか?
- ハンガー幅42cmは成人男性M〜Lサイズのスーツ・シャツに対応する目安です。男性用の一般的な肩幅は42〜44cm(業界標準はW420〜440mm)、女性用は36〜38cmです。幅40.5cmのMAWAエコノミック40はやや小さめで、女性物やスリムフィットのシャツに向きます。
ARでの比較のしかた
- 1 クローゼットの前に立つ スマホでこのページを開き、クローゼットのポール付近にカメラを向けます
- 2 ARでサイズを確認 「ARで部屋に置く」を押すと、床の上に実物大の箱が表示されます
- 3 幅と厚みを比べて選ぶ 4種の幅・厚みの差をARで確認してから商品ページへ
この記事で比較した商品の実寸ページ
1点ずつの寸法・基準物との比較・FAQをまとめたページです。