本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。
Amazonのアソシエイトとして、実寸ラボは適格販売により収入を得ています。
2段カラーボックス4種を実寸で比較、机の下に入るのはどれか
比較する4台
-
アイリスオーヤマ モジュールボックス MDB-2K 2段 幅36.6 × 奥行29 × 高さ49.4cm この寸法をAmazonで確認 -
ニトリ カラーボックス Nカラボ レギュラー 2段 幅41.9 × 奥行29.8 × 高さ59cm この寸法をAmazonで確認 -
アイリスオーヤマ カラーボックス CX-2 2段 幅41.5 × 奥行29 × 高さ59.5cm この寸法をAmazonで確認 -
アイリスオーヤマ カラーボックス CX-2F 2段 A4対応 幅41.5 × 奥行29 × 高さ68cm この寸法をAmazonで確認
机の下にカラーボックスを入れて収納を増やしたい、と考えたとき、 最初にぶつかるのは「高さが入るか」です。 一般的な事務机の天板高さは約70cm。ただし天板には厚みがあるので、 下に使える空間は実質67〜68cm程度になります。
2段カラーボックス4種の公称寸法を突き合わせたところ、 高さは49.4cmから68cmまで、18.6cmの差がありました。 全部入るように見えて、A4対応の1台は天板の厚み次第で入りません。
結論だけ先に
- どんな机でも確実に入れたい人59cm級(NカラボかCX-2)なら天板下に10cm以上の余裕。迷わず入ります
- A4ファイルを縦に収めたい人CX-2F(68cm)だけがA4対応。ただし天板厚3cmの机だと天板下端67cmでギリギリ
- とにかくコンパクトに収めたい人MDB-2K(49.4cm)なら上に20cm以上の余裕。プリンターやモニター台も置ける高さです
ARでの比較イメージ(箱で表示されます)
4台を公称寸法どおりの箱にして、横に並べました
3Dを準備中...
MDB-2K 49.4cm Nカラボ 59cm CX-2 59.5cm CX-2F 68cm
スマホで開くと「ARで部屋に置く」ボタンが出ます。箱はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。 ※箱はサイズの目安を示すもので、実物の商品を3Dで再現したものではありません。
同じ縮尺の図で見る
スペックの一覧表
| 項目 | MDB-2K | Nカラボ 2段 | CX-2 | CX-2F(A4対応) |
|---|---|---|---|---|
| メーカー | アイリスオーヤマ | ニトリ | アイリスオーヤマ | アイリスオーヤマ |
| 幅 | 36.6cm | 41.9cm | 41.5cm | 41.5cm |
| 奥行 | 29cm | 29.8cm | 29cm | 29cm |
| 高さ | 49.4cm | 59cm | 59.5cm | 68cm |
| 天板下70cmとの差 | 20.6cm余裕 | 11cm余裕 | 10.5cm余裕 | 2cm余裕 |
| A4縦置き | × | × | × | ○ |
| 型番 | MDB-2K | 8842173 | CX-2 | CX-2F |
「天板下70cm」は一般的な事務机(JIS S 1031)の天板高さです。 実際の空き高さは天板の厚みを引いた値になります(厚さ3cmの天板なら実質67cm)。 机の天板下端までの高さを測ってから選ぶのが確実です。
寸法から言えること
1. 59cm級の2台(NカラボとCX-2)はほぼどんな机にも入ります。 天板下70cmに対して10cm以上の余裕があるので、天板が厚くてもまず困りません。 2台の高さの差は0.5cm(59cm ↔ 59.5cm)で、並べても天面はそろいます。
2. CX-2F(68cm)はA4ファイルが縦に入る唯一のモデルです。ただし天板の厚みに注意。 天板下70cmに対して残り2cm。天板の厚みが3cmなら実質67cmで、68cmのCX-2Fは入りません。 書類やファイルを多く扱うなら候補になりますが、先に天板下端までの高さを実測してください。
3. MDB-2K(49.4cm)は最もコンパクトで、上に20cm以上の余裕があります。 棚の上にプリンターや小物を置くスペースが残ります。 幅も36.6cmと最小なので、机の脚の間が狭い場合にも選択肢になります。
4. 3段カラーボックス(73〜88cm)は机の下には入りません。 最も低い3段(MDB-3K・73.2cm)でも天板下70cmを超えています。 3段を検討している方は3段カラーボックス4種の比較記事をどうぞ。
商品リンク
よくある質問
- 2段カラーボックスの大きさは一般的な机の下に入りますか?
- 公称寸法を突き合わせると、2段カラーボックスの高さは49.4cm〜68cmです。高さ59cm級の「Nカラボ(59cm)」や「CX-2(59.5cm)」、49.4cmの「MDB-2K」であれば、天板高さ約70cmの一般的な事務机の下に10cm以上の余裕を持って収まります。
- A4対応の2段カラーボックスの大きさは机の下に入りますか?
- A4ファイルが縦に入る「CX-2F」の公称寸法は幅41.5×奥行29×高さ68cmです。天板高さ約70cmの事務机に対して2cmしか余裕がないため、天板の厚みが3cm(天板下67cm)ある机には入りません。
- 最もコンパクトな2段カラーボックスの大きさはどれくらいですか?
- 比較した4台の中で最も小さい「MDB-2K」の公称寸法は、幅36.6×奥行29×高さ49.4cmです。天板高さ約70cmの机の下に置いても上に20cm以上の余裕が残り、棚の上にプリンターや小物を置くスペースを確保できます。
この記事は各商品ページの公称寸法を突き合わせたもので、実測値ではありません。 机の天板下の高さは机の型番や天板の厚みによって異なるため、購入前に実測をおすすめします。
この記事で比較した商品の実寸ページ
1点ずつの寸法・基準物との比較・FAQをまとめたページです。