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トイレットペーパーストッカーの幅と収納本数——幅14〜33cmの4種をトイレの壁隙間15〜20cmと比べる

公開: 2026年8月 / 寸法はすべて各商品ページの公称値(2026-08-31取得)

比較する4種

トイレットペーパーストッカーを選ぶときに最初に確認すべきことは「どこに置くか」になる。4種の外形幅は14.0〜33.0cmと2倍以上の差がある。便器横の壁との隙間は15〜20cmが目安(LIXIL公称値・目安・住宅によって異なる)で、この隙間に収まる幅は4種のうち1種のみになる。

結論だけ先に

  • 便器横の隙間(15〜20cm)に置きたい人幅14.0cmの萩原スリムトイレラック(MTR-6569WH)のみが収まる。他の3種は幅23.0cm以上のため、別の場所への設置が前提になる
  • 12ロールをまとめて収納したい人萩原スリム(高さ58.5cm)・山崎実業プレート(高さ48.0cm)・山崎実業袋ごとタワー(高さ43.0cm)の3種が12ロール対応。高さに最大15.5cmの差がある
  • 壁面に沿ってコンパクトに置きたい人山崎実業タワー3455とプレート2294はどちらも奥行12.5cmになる。壁からはみ出す量を最小にできる
  • 袋のまま収納したい人山崎実業袋ごとタワー5280(幅23.5cm×奥行23.5cm×高さ43.0cm)は12ロールを袋ごとそのまま入れる設計になる

ARでの比較イメージ(箱で表示されます)

4種を公称寸法どおりの箱として横に並べました

萩原 スリム 幅14cm 山崎実業 タワー 幅23cm 山崎実業 プレート 幅33cm 山崎実業 袋ごとタワー 幅23.5cm

スマホで開くと「ARでトイレに置く」ボタンが出ます。公称外形寸法を箱の幅・高さ・奥行で表示しています。※箱はサイズの目安を示すもので、ストッカーの形状を再現したものではありません。

幅の比較——14cmから33cmまで、壁の隙間15〜20cmとの差

4種のスペックを比較する。幅は萩原スリムトイレラックMTR-6569WHが14.0cm(140mm)になる。山崎実業タワー3455は23.0cm(230mm)、プレート2294は33.0cm(330mm)、袋ごとタワー5280は23.5cm(235mm)になる。

便器横の壁との隙間の目安は15〜20cmになる。この目安の隙間に収まる幅は萩原スリムトイレラックの14.0cmのみになる。他の3種は23.0cm以上のため、別の空きスペースに設置する。

トイレットペーパーストッカー4種の外形幅と便器横の壁隙間目安の比較 — 同縮尺(1px = 1mm)
0 10cm 20cm 30cm 40cm ↑外形幅 隙間 15cm目安 20cm目安 萩原スリム 14cm タワー 23cm 袋ごとタワー 23.5cm プレート 33cm
縦の破線は便器横の壁との隙間の目安(LIXIL公称値・目安・住宅によって異なる)。萩原スリムのみ15cm目安を下回る。他の3種は23cm以上で隙間には収まらない。

収納本数と高さ——12ロールでも高さは43〜58.5cmの差がある

12ロール収納できる製品は3種になる。萩原スリムトイレラックは高さ58.5cm(585mm)になる。山崎実業プレート2294は高さ48.0cm(480mm)、山崎実業袋ごとタワー5280は高さ43.0cm(430mm)になる。

同じ12ロール収納でも、高さに43.0cmから58.5cmまでの差が発生する。なお、山崎実業タワー3455は8ロール収納で高さ48.0cmになる。

トイレットペーパーストッカー4種の高さ比較 — 同縮尺(1px = 2mm)
0 30cm 50cm 58cm 袋ごと タワー 43cm タワー 3455 48cm プレート 2294 48cm 萩原 スリム 58.5cm
棒の高さ=本体の高さ(公称値)。12ロール収納の3種(萩原スリム・プレート・袋ごとタワー)で高さに最大15.5cmの差がある。タワー3455は8ロールで高さ48.0cmになる。

奥行の比較——12.5cmから50.0cmまで設置スペースが変わる

各製品の奥行を突き合わせる。萩原スリムトイレラックは奥行50.0cm(500mm)になる。山崎実業タワー3455とプレート2294は奥行12.5cm(125mm)になる。

山崎実業袋ごとタワー5280の奥行は23.5cm(235mm)になる。奥行は12.5cmから50.0cmまで製品ごとに変化する。萩原スリムは引き出しを手前に引き出す分の余裕スペースが別途必要になる。

トイレットペーパーストッカー4種の奥行の比較 — 同縮尺(1px = 1mm)
0 10cm 20cm 30cm 40cm 50cm ↑奥行 タワー 12.5cm プレート 12.5cm 袋ごとタワー 23.5cm 萩原スリム 50.0cm
棒の長さ=外形奥行。タワーとプレートは奥行12.5cmで4種で最もコンパクト。萩原スリムは50.0cmと最も深く、引き出しを開ける方向に余裕スペースが必要になる。

スペックの一覧表

項目萩原
MTR-6569WH
山崎実業
タワー 3455
山崎実業
プレート 2294
山崎実業
袋ごとタワー 5280
外形幅14.0cm23.0cm33.0cm23.5cm
外形奥行50.0cm12.5cm12.5cm23.5cm
外形高さ58.5cm48.0cm48.0cm43.0cm
収納ロール数12ロール8ロール12ロール12ロール(袋ごと)
壁隙間15cm対比14.0cm(−1.0cm)23.0cm(+8.0cm)33.0cm(+18.0cm)23.5cm(+8.5cm)
素材MDFスチールスチールスチール
ASINB08XQFHYP7B0747KMQL2B00N1G23MSB0C93G5CTQ

寸法から言えること

1. 「壁の隙間15cm」に収まる幅は1種のみになる。便器横の壁との隙間15〜20cmの目安に対して、幅が収まるのは萩原スリムトイレラック(14.0cm)だけになる。他の3種は23.0cm以上のため、タンクの横・ドア横・洗面台隣などの別スペースへの設置が前提になる。

2. 12ロール収納でも高さに最大15.5cmの差が出る。12ロール対応の3種で高さは43.0〜58.5cmになる。低い位置(棚の下など)に収めるなら高さ43.0cmの袋ごとタワーが最小になる。縦の空間を使うなら萩原スリムが高さ58.5cmで12ロールを縦に積む構造になる。

3. 奥行と幅はトレードオフの関係になる。幅が狭い萩原スリムは奥行50.0cmになり、前後に引き出す分のスペースが必要になる。幅の広いタワーとプレートは奥行12.5cmで壁面への張り出しが最小になる。幅と奥行の両方を見て置き場所を決める。

4. 袋ごとタワーは収納の手間が変わる。山崎実業袋ごとタワー5280(幅23.5cm×奥行23.5cm)は12ロールを袋ごと入れる設計になる。他の3種は1ロールずつ収納する構造になる。

よくある質問

便器横の壁との隙間の目安はどのくらいですか?
15〜20cmになります。LIXILの公称値による目安で、住宅によって異なります。今回比較した4種のうち、この隙間に収まる幅のストッカーは萩原スリムトイレラック(幅14.0cm)のみです。幅23.0cm以上の3種は、隙間ではなく壁面側や別の空きスペースへの設置が前提になります。
12ロール収納できるトイレットペーパーストッカーの幅はそれぞれ何cmですか?
今回比較した4種のうち12ロール収納に対応するのは3種です。萩原スリムトイレラック(幅14.0cm)、山崎実業プレート2294(幅33.0cm)、山崎実業袋ごとタワー5280(幅23.5cm)になります。高さは43.0cm〜58.5cmと最大15.5cmの差があります。
トイレットペーパーストッカーの奥行きが浅いのはどのタイプですか?
山崎実業タワー3455と山崎実業プレート2294はどちらも奥行12.5cmになります。壁面に沿ってコンパクトに置けます。萩原スリムトイレラックは奥行50.0cmと最も深く、引き出しを前方に引き出す分のスペースが必要になります。

ARでの比較のしかた

  1. 1 置きたい場所の前に立つ スマホでこのページを開き、ストッカーを置きたいトイレの床または壁際にカメラを向けます
  2. 2 ARでサイズを確認 「ARでトイレに置く」を押すと、実物大の箱が表示されます
  3. 3 幅・奥行・高さを確認して選ぶ 便器横の隙間との比較や棚の下への収まりをARで確認してから商品ページへ

この記事で比較した商品の実寸ページ

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洗面台下の収納ラック → 洗面台下収納ラックの伸縮幅と排水管の関係