実寸ラボ 買う前に、実寸でサイズ比較

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アイロン台の展開サイズと収納時の奥行、クローゼットとすきまに入るか4種で確認

公開: 2026年8月 / 寸法はすべて各商品ページの公称値(2026-08-29取得)

比較する4種

折りたたみアイロン台は、使うときの幅と、しまうときの厚みが別の数字になる。収納時の厚みは4種で5〜6cmとほぼ共通だが、展開時の幅は60〜116cmと2倍近い差がある。収納場所よりも「展開したときにどこで使うか」が選択の分岐点になる。

結論だけ先に

  • クローゼット内に立てかけて収納したい人収納時の厚み5〜6cmは4種とも奥行55cmのクローゼットに問題なく入る。収納幅(110〜134cm)がクローゼット内幅に収まるかを個別に確認する
  • すきま収納幅20〜25cmに入れたい人収納時の厚みは4027が5cm・その他が6cm。4種ともすきま幅20cmに入る
  • 使うスペースが限られている人卓上型IB-K001(幅60cm)はテーブルや床に置いて使う。スタンド型の中では4027(幅83cm)が最もコンパクト
  • シャツ・ズボンをしっかりかけたい人天板幅90cm以上(IB-K003・3150)は長袖シャツの袖・前立てを1回で広げやすい。83cmの4027でも肩〜袖口は対応できる

ARでの比較イメージ(箱で表示されます)

4種を公称寸法どおりの箱として横に並べました(展開時の幅×奥行で表示)

山崎実業 3150 幅116cm アイリス IB-K003 幅90cm 山崎実業 4027 幅83cm 卓上 IB-K001 幅60cm

スマホで開くと「ARで部屋に置く」ボタンが出ます。展開時の幅と奥行を箱の幅と奥行で表示しています。※箱はサイズの目安を示すもので、アイロン台の形状を再現したものではありません。

展開時の幅——使う場所で決まる

展開時の天板幅比較 — 同縮尺(1px = 1mm)
0 30cm 60cm 90cm 120cm ↑天板幅 A4縦297mm 3150 116cm IB-K003 90cm 4027 83cm IB-K001 60cm
棒の長さ=展開時の天板幅。A4縦(297mm)の参照線を入れた。3150はA4約3.9枚分、IB-K001はA4約2枚分の幅。

収納時の厚みとすきま収納との比較

収納時の厚み — すきま収納幅20・25cmとの比較(1px = 1mm)
0 5cm 10cm 20cm 25cm ↑収納時の厚み すきま20cm すきま25cm 4027 5cm 3150 6cm IB-K003 6cm IB-K001 ※卓上
棒の長さ=収納時の厚み(スタンド式3種)またはアイロン台の高さ(卓上IB-K001)。すきま収納幅20cmの参照線まで4種とも大きく余白がある。IB-K001は脚なし卓上型のため収納時の形状が異なる(棚・クローゼット内の平置きが主な収納方法)。

スペックの一覧表

項目山崎実業
3150
アイリス
IB-K003
山崎実業
4027
アイリス
IB-K001
展開時の幅116cm90cm83cm60cm
展開時の奥行36cm30cm37cm36cm
展開時の高さ(最大)81cm84cm78cm19cm(卓上)
収納時の厚み6cm6cm5cm卓上型(脚なし)
収納時の幅134cm113cm110cm展開時と同寸
重量7.0kg約3.4kg4.0kg約1.4kg
高さ調節15段階4段階13段階なし(卓上固定)
クローゼット奥行55cmへの収まり収まる(6cm)収まる(6cm)収まる(5cm)平置き対応
すきま幅20cmへの収まり収まる収まる収まる収まる

寸法から言えること

1. 収納時の厚みは4種でほぼ共通、差は1cm以下。スタンド式3種の収納時厚みは5〜6cmで、最薄の4027(5cm)と最厚の3150・IB-K003(6cm)の差は1cm。どれを選んでも、すきま収納幅20〜25cmには大きく余裕を持って収まる。

2. 展開時の幅が2倍近く違う。使う場所で種を絞る。最大の3150(幅116cm)と最小のIB-K001(幅60cm)では56cmの差がある。幅1mを超える3150は6畳の1辺(約273cm)の約4割を使う。使う部屋の広さや動線を先に測ってから幅を決めるのが実用的。

3. 奥行30〜37cmは人が立つスペースとは別に必要。スタンド式の奥行は30〜37cmで、アイロン台の天板が占める面積だけ見れば小さい。ただし立って使う場合、台の後方に自分が立つスペース(目安45〜60cm)が加わる。台の幅+後方のスペースを合算して設置可能かを確認する。

4. 卓上型は展開時の設置面積が最小で重量1.4kg。IB-K001はテーブルや床に置いて使う。持ち運びを含めた取り回しのしやすさは4種で最も優れる。ただし高さが19cmで固定されるため、椅子に座って使う前提になる。立ちアイロンには向かない。

よくある質問

折りたたみアイロン台の収納時の奥行(厚み)はどれくらいですか?
スタンド式の折りたたみアイロン台の収納時の厚みは5〜6cmが主流です。山崎実業4027が5cm、IB-K003・山崎実業3150がともに6cmです。クローゼット奥行55cmには4種とも収まります。すきま収納幅20〜25cmにも4種とも入ります。
アイロン台はクローゼット(奥行55cm)に立てかけて収納できますか?
収納時の厚みが5〜6cmのスタンド式は壁やクローゼット扉の内側に立てかけて収納できます。クローゼット奥行55cmは全モデルで問題ありません。収納時の幅(110〜134cm)がクローゼット内幅を超えないかは個別に確認が必要です。
アイロン台を使うときはどれくらいのスペースが必要ですか?
展開時の天板幅は卓上型IB-K001が60cm、コンパクトスタンド型4027が83cm、IB-K003が90cm、大型スタンド型3150が116cmです。天板の長さに加え、アイロンを動かすぶんの余裕と、立って使う場合は後方に人が立つスペースが必要です。目安として天板幅+左右各20cm程度を確保すると動かしやすくなります。

ARでの比較のしかた

  1. 1 使いたい場所の前に立つ スマホでこのページを開き、アイロン台を使いたい場所や収納したい場所にカメラを向けます
  2. 2 ARでサイズを確認 「ARで部屋に置く」を押すと、床の上に実物大の箱が表示されます
  3. 3 展開時の幅と収納時の厚みを比べて選ぶ 4種の幅・厚みの差をARで確認してから商品ページへ

この記事で比較した商品の実寸ページ

1点ずつの寸法・基準物との比較・FAQをまとめたページです。

ハンガーの幅とクローゼット収納 → ハンガーの幅と厚み、クローゼット奥行55cmに何本掛けられるか