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傘立ての外寸と収納本数——長傘6〜12本・折りたたみ傘4〜12本の4種を玄関幅80cmへの適合と同縮尺で確認
比較する4種
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山崎実業 スリムかさたて タワー 幅22 × 奥行12 × 高さ50cm 収納本数8本(長傘・折りたたみ兼用) この寸法をAmazonで確認 -
山善 傘立て UMBS-S 幅25 × 奥行23.5 × 高さ51.5cm 収納本数6本(仕切り付き) この寸法をAmazonで確認 -
山崎実業 かさたて ブリック ワイド 2361 幅30 × 奥行10 × 高さ43cm 収納本数12本(長傘・折りたたみ兼用) この寸法をAmazonで確認 -
八番屋 傘立て HB-Ustand01-BK 幅19.6 × 奥行19.6 × 高さ35cm 収納本数 長傘6本・折りたたみ傘4本 この寸法をAmazonで確認
傘立てを選ぶときに確認すべきことは2つある。「玄関の有効幅に収まる外寸か」と「家族分の傘が入る本数か」だ。幅は19.6〜30cm・奥行は10〜23.5cmと差が大きく、収納本数は6〜12本と倍の開きがある。高さは35〜51.5cmで、長傘(全長約65〜90cm)は傘立て本体からはみ出した状態で収まる。
結論だけ先に
- 奥行を最小にしたい人ブリックワイド(奥行10cm)が最小。壁付け設置でも玄関の有効幅をほぼ削らない。フック掛け式で12本収納できる
- 収納本数を増やしたい人ブリックワイド(幅30cm・12本)が最多。フック掛け式は折りたたみ傘も兼用できる
- 傘が倒れないよう仕切りで立てたい人UMBS-S(仕切り6マス付き・仕切り内寸7×5cm)が向いている。奥行23.5cmが必要になる
- 長傘と折りたたみ傘を分けて収納したい人八番屋HB-Ustand01-BK(長傘6本+折りたたみ4本・仕様に明記)が向いている。高さ35cmと最もコンパクト
ARでの比較イメージ(箱で表示されます)
4種を公称寸法どおりの箱として横に並べました
山崎実業 タワー 幅22cm 山善 UMBS-S 幅25cm 山崎実業 ブリックワイド 幅30cm 八番屋 HB-Ustand01 幅19.6cm
スマホで開くと「ARで玄関に置く」ボタンが出ます。公称外形寸法を箱の幅・高さ・奥行で表示しています。※箱はサイズの目安を示すもので、傘立ての形状を再現したものではありません。
外形寸法の比較——幅19.6〜30cm・奥行10〜23.5cm
傘立ての外形サイズは見た目が似ていても奥行に大きな差がある。ブリックワイドは幅30cmと最も幅があるが、奥行は10cmで4種の中で最も薄い。UMBS-Sは幅25cmと2番目に狭いが、仕切りを収める構造のため奥行は23.5cmと最も深い。
玄関幅80cmはひとつの目安(目安・各社で異なる)で、実際の配置は靴箱やドアとの関係で変わる。いずれの4種も幅は19.6〜30cmで、玄関幅80cmの残り50〜60cmに収まる。奥行は玄関の奥行き方向に張り出すため、通路の有効幅ではなく奥行きを確認する。
収納本数の比較——フック式と仕切り式で本数の増え方が違う
フック掛け式のブリックワイドは幅30cmで12本収納できる。傘をフックに1本ずつ掛ける仕組みで、長傘も折りたたみ傘も同じスロットに入る。仕切り型のUMBS-Sは6マスの仕切りで傘を立て収納する。仕切り内寸が幅7cm×奥行5cmで、傘の石突き部分が安定して立つ。
タワーは8本収納で、仕切りの有無は公称値に記載がなく、長傘・折りたたみ傘の兼用と明記されている。八番屋は長傘6本と折りたたみ傘4本のゾーンが分かれた構成で、仕様に本数が明記されている。
高さと長傘の関係——傘立て本体より傘が長い
長傘の全長は約65〜90cmが一般的な目安(メーカー・サイズによって異なる)。今回の4種の高さは35〜51.5cmで、いずれも傘全体を納める高さはない。傘の石突きを底に置くと、柄の部分が傘立てから上にはみ出した状態になる。これは傘立て全般に共通した使い方で、上部が空いた状態で機能する構造になっている。
八番屋(高さ35cm)は4種で最もコンパクトで、長傘の場合は傘立て高さの倍以上が上にはみ出る。設置場所に天井や棚など上方向の制限がある場合は傘全長(65〜90cm)を確認しておく。
スペックの一覧表
| 項目 | 山崎実業 タワー | 山善 UMBS-S | 山崎実業 ブリックワイド | 八番屋 HB-Ustand01-BK |
|---|---|---|---|---|
| 外形幅 | 22cm | 25cm | 30cm | 19.6cm |
| 外形奥行 | 12cm | 23.5cm | 10cm | 19.6cm |
| 外形高さ | 50cm | 51.5cm | 43cm | 35cm |
| 収納本数(長傘) | 8本(兼用) | 6本(仕切り付き) | 12本(兼用) | 6本 |
| 収納本数(折りたたみ傘) | 8本(兼用) | 6本(兼用) | 12本(兼用) | 4本(専用スロット) |
| 収納方式 | —(公称値記載なし) | 仕切り型(6マス) | フック掛け | ゾーン分け |
| ASIN | B085K9KFQM | B00NIEIX6S | B00SZURP0K | B0DJXR5FF3 |
寸法から言えること
1. 奥行の選択がフットプリントを決める。ブリックワイドは奥行10cmで最薄。壁に密着させると玄関の有効幅を10cmしか使わない。タワーの12cmと合わせて、この2種は奥行方向への張り出しが小さい。UMBS-Sの23.5cmは仕切りの深さの分だけ前に張り出し、靴の出し入れや玄関のドア開閉と干渉しないかを確認する必要がある。
2. 幅と収納本数の関係はフック式が有利。ブリックワイドは幅30cmで12本を収納する。タワーは幅22cmで8本、UMBS-Sは幅25cmで6本と、幅の割に少ない。仕切り型は傘1本につき仕切り1マスを使うため、マス数以上は増やせない。フック式は傘を掛けるスロット数で決まるため、幅に対して本数を多く取れる。
3. 八番屋の高さ35cmは最もコンパクトだが上部の余白に注意。高さ35cmに長傘(全長65〜90cm)を立てると、30〜55cmが上にはみ出す。棚の下や収納庫の内部に置く場合は、傘の全長と上部の有効高さを確認する。
4. 折りたたみ傘の扱いは製品で異なる。タワーとブリックワイドは長傘と折りたたみ傘を同じスロットで兼用する。UMBS-Sの仕切り内寸7cm×5cmは折りたたみ傘の石突きも収まるサイズで兼用可能と公称値に記載がある。八番屋は折りたたみ傘専用スロット4本が別に設けられており、長傘と分けて管理できる。
よくある質問
- 傘立ての奥行はどれくらい必要ですか?
- 今回比較した4種の奥行は10〜23.5cmです。奥行10cmのブリックワイド(幅30cm)は壁付け設置に向いており、玄関の有効幅をほぼ削りません。仕切り型で傘を立て収納するUMBS-S(奥行23.5cm)は最も奥行が必要です。長傘の最大全長は約90cmあるため、傘立て本体の高さが43〜51.5cmの製品では傘がはみ出します。置き場所の有効幅と、上方向に傘がはみ出しても問題ないかを確認してから選ぶことになります。
- 傘立てに長傘は何本入りますか?
- 今回の4種では6〜12本です。フック掛け式のブリックワイド(幅30cm)が12本で最多です。仕切り型のUMBS-S(幅25cm)は6本、スリムなタワー(幅22cm)は長傘・折りたたみ兼用で8本、八番屋は長傘6本+折りたたみ専用4本の構成です。幅が狭い製品で収納本数を増やしたい場合はフック掛け式が有利で、傘を仕切りで立て整理したい場合は仕切り型が向きます。
- 玄関幅80cmの家に傘立ては置けますか?
- 今回の4種はいずれも幅19.6〜30cmで、玄関幅80cmに対して余白55〜60cmが残ります。ただし玄関幅80cmはひとつの目安で、実際の設置可否は靴箱やドアの開閉範囲との関係で変わります。奥行が最も小さいブリックワイド(奥行10cm)は壁際に置いても通路幅を削る量が最小です。玄関の実寸を測ってから判断することをおすすめします。
ARでの比較のしかた
- 1 置きたい場所の前に立つ スマホでこのページを開き、傘立てを置きたい玄関の床にカメラを向けます
- 2 ARでサイズを確認 「ARで玄関に置く」を押すと、床の上に実物大の箱が表示されます
- 3 幅・奥行・設置スペースを確認して選ぶ 靴箱との距離やドアとの干渉をARで確認してから商品ページへ
この記事で比較した商品の実寸ページ
1点ずつの寸法・基準物との比較・FAQをまとめたページです。
- 山崎実業 スリムかさたて タワー幅22 × 奥行12 × 高さ50cm
- 山善 傘立て UMBS-S幅25 × 奥行23.5 × 高さ51.5cm
- 山崎実業 かさたて ブリック ワイド 2361幅30 × 奥行10 × 高さ43cm
- 八番屋 傘立て HB-Ustand01-BK幅19.6 × 奥行19.6 × 高さ35cm
玄関のシューズボックスのサイズ → シューズボックス幅60・75・90cmで靴は何足入るか
玄関まわりのすきま収納 → すきまワゴンのサイズと引き出し内寸比較