実寸ラボ 買う前に、実寸でサイズ比較

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32/43/50/55インチのテレビ、スタンド込みで幅・高さ・奥行はどれだけ要るか

公開: 2026年8月 / 寸法はすべてハイセンス公式の公称値(2026-08-15取得)

比較する4台

「43インチのテレビって、実際に何センチあるの?」という問いに、パネルの対角線寸法は答えない。スタンドごとの外形で考えないと、テレビ台に置けるかどうか、壁面に収まるかどうかは判断できない。ハイセンス 32A4N(32型)・43A6H(43型)・50A6H(50型)・55A6H(55型)の4台を、スタンド込みの公称外形寸法で突き合わせた。

結論だけ先に

  • 32型(ハイセンス 32A4N)を検討している人幅72.1cm × 奥行15.9cm × 高さ47.2cm。テレビ台幅80cmに対して余裕が約4cmずつ。スタンド奥行は4台で最も薄い
  • 43型(ハイセンス 43A6H)を検討している人幅96.3cm × 奥行19.6cm × 高さ61.4cm。テレビ台幅100cmならほぼいっぱいになる(残り約1.8cmずつ)
  • 50型(ハイセンス 50A6H)を検討している人幅111.7cm × 奥行22.5cm × 高さ70.9cm。テレビ台幅120cmが目安。奥行22.5cmはスタンド台座の分で、奥行40cmの棚でも前方スペースは十分残る
  • 55型(ハイセンス 55A6H)を検討している人幅123.2cm × 奥行22.6cm × 高さ77.3cm。テレビ台幅は150cmが余裕のある目安。50型との奥行差はわずか0.1cm
  • インチ数で迷っている人32→43型で幅が24cm増える。43→50型で15cm、50→55型で12cm。「1サイズ上げると幅が12〜24cm増える」が目安

ARでの比較イメージ(箱で表示されます)

4台を公称寸法どおりの箱にして、横に並べました

3Dを準備中...

32型 ハイセンス 32A4N 43型 ハイセンス 43A6H 50型 ハイセンス 50A6H 55型 ハイセンス 55A6H

スマホで開くと「ARで部屋に置く」ボタンが出ます。箱はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。 ※箱はサイズの目安を示すもので、実物の商品を3Dで再現したものではありません。

幅を同じ縮尺で見る

幅比較 — 1px = 5mm(テレビ台幅80/100/120/150cmを参照線として表示)
80cm 100cm 120cm 150cm (テレビ台幅の目安) 32型 ハイセンス 32A4N 幅72.1cm 43型 ハイセンス 43A6H 幅96.3cm 50型 ハイセンス 50A6H 幅111.7cm 55型 ハイセンス 55A6H 幅123.2cm 72.1cm 96.3cm 111.7cm 123.2cm 32→43型で約24cm増、43→50型で約15cm増、50→55型で約12cm増
棒の長さ=スタンド込みの幅(公称値)。点線はテレビ台幅80/100/120/150cmの目安。※テレビ台の実寸は商品により異なります。

スタンド奥行を同じ縮尺で見る

スタンド奥行比較 — 1px = 2mm(テレビ台奥行40cmを参照線として表示)
テレビ台奥行40cm (目安) 32型 ハイセンス 32A4N 奥行15.9cm 43型 ハイセンス 43A6H 奥行19.6cm 50型 ハイセンス 50A6H 奥行22.5cm 55型 ハイセンス 55A6H 奥行22.6cm 15.9cm 19.6cm 22.5cm 22.6cm 50型と55型の奥行差は0.1cm。32型は突出して薄い(15.9cm)
棒の長さ=スタンド込みの奥行(公称値)。点線はテレビ台奥行40cmの目安。奥行40cmの棚ならいずれも前端からはみ出さずに置けます(奥端に寄せた場合)。

スペックの一覧表

項目32型
ハイセンス 32A4N
43型
ハイセンス 43A6H
50型
ハイセンス 50A6H
55型
ハイセンス 55A6H
パネルサイズ(対角)32型43型50型55型
スタンド込み幅72.1cm96.3cm111.7cm123.2cm
スタンド込み奥行15.9cm19.6cm22.5cm22.6cm
スタンド込み高さ47.2cm61.4cm70.9cm77.3cm
解像度1920×1080(FHD)3840×2160(4K)3840×2160(4K)3840×2160(4K)
パネル種別—ADSVAADS
テレビ台幅の目安80cm以上100cm以上120cm以上130cm以上
寸法出典ハイセンス公式(a4n/d5.php・2026-08-15取得)ハイセンス公式(a6h/d4.php・2026-08-15取得)

寸法から言えること

1. 32型と43型の差は「幅24cm」。テレビ台の幅で決まる。32A4N(幅72.1cm)と43A6H(幅96.3cm)の差は約24cmある。テレビ台の幅80cmなら32型でほぼいっぱい、43型は入らない。テレビ台幅100cmなら43型も置けるが、左右の余裕は各1.8cmしかない。「43型を買ったらテレビ台に乗らなかった」は、このインチ→cm変換の見落としで起きやすい。

2. 50型と55型の奥行差はほぼゼロ。50A6H(奥行22.5cm)と55A6H(奥行22.6cm)の差は0.1cmしかない。テレビ台の奥行選びでは50型と55型を区別する必要がない。どちらも奥行40cmの棚なら前端からはみ出さず置ける。奥行方向で選ぶなら、むしろ32型(15.9cm)と43型以上(20cm前後)の差の方が大きい。

3. 高さ方向はインチ数に比例する。32型47.2cm・43型61.4cm・50型70.9cm・55型77.3cm。隣のサイズとの差は14cm、9.5cm、6.4cmと上に行くほど小さい。視聴距離の目安はパネル高さの約3倍とされており、55型(パネル高さ推定約68cm)では約200cmを確保できると余裕が出やすい(視聴距離は部屋の広さとの兼ね合いで判断してください)。

4. テレビ台の幅は「テレビ幅+左右各10cm以上」で選ぶと扱いやすい。左右の余裕がないと端子の抜き差しや配線の取り回しが難しくなる。43型(幅96.3cm)なら幅120cm前後、50型(幅111.7cm)なら幅130cm以上のテレビ台が作業しやすい目安になる。ただしテレビ台の耐荷重と棚板の厚みも確認が必要で、この記事の寸法データだけで決めるのは難しい。

テレビを置くスペース全体を確認したい場合は、デスクやテーブル幅の比較記事もあわせて参考にしてください。 → デスク幅100/120/140cmは6畳に置けるか(実寸比較)

商品リンク

ハイセンス 32A4N(32型)をAmazonで見る

ハイセンス 43A6H(43型)をAmazonで見る

ハイセンス 50A6H(50型)をAmazonで見る

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よくある質問

43型テレビの大きさ(スタンド込み寸法)と、設置に必要なテレビ台の幅はどれくらいですか?
ハイセンス 43A6H(43型)のスタンド込み外形寸法は幅96.3cm × 奥行19.6cm × 高さ61.4cmです。テレビ台幅100cmでは左右の余裕が各約1.8cmとほぼいっぱいになるため、端子の抜き差しや配線作業を考慮すると幅120cm前後が扱いやすい目安になります。
50型と55型のテレビで、スタンド込みの奥行の大きさに違いはありますか?
ハイセンス 50A6H(奥行22.5cm)と55A6H(奥行22.6cm)のスタンド込み奥行差はわずか0.1cmしかありません。そのためテレビ台の奥行選びにおいて両者を区別する必要はなく、どちらも奥行40cmの棚であれば前端からはみ出さずに置くことができます。
32型から43型にサイズアップすると、テレビの横幅の大きさはどれくらい変わりますか?
32A4N(幅72.1cm)から43A6H(幅96.3cm)にサイズを上げた場合、幅は約24cm増えます。テレビ台の幅が80cmの場合は32型でほぼいっぱいとなり43型は乗らないため、設置場所の実寸確認が必要です。

この記事はハイセンス公式の公称寸法を突き合わせたものです。実測値ではなく、設置環境・製造ロットにより差が出ることがあります。購入前にお部屋とテレビ台の実測をおすすめします。32A4NはFHD(フルハイビジョン)、43A6H以上は4K対応と解像度が異なります。テレビ台の耐荷重は各製品の仕様をご確認ください。

この記事で比較した商品の実寸ページ

1点ずつの寸法・基準物との比較・FAQをまとめたページです。