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圧縮袋のM/L/LLは何cm×何cm?スーツケース内寸に何枚並ぶか実寸で確認
比較する4種
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無印良品 衣類用圧縮袋 M 390×500mm 2枚入 84731754 幅39 × 高さ50cm(手巻きタイプ) この寸法をAmazonで確認 -
無印良品 衣類用圧縮袋 L 450×600mm 2枚入 84731761 幅45 × 高さ60cm(手巻きタイプ) この寸法をAmazonで確認 -
レック トラベル用 衣類圧縮袋 Mサイズ 34×48cm 2枚入 H00220 幅34 × 高さ48cm(手巻きタイプ) この寸法をAmazonで確認 -
ニトリ 消臭・抗菌 手押し衣類圧縮袋 LLサイズ 50×70cm 2枚入 8491116 幅50 × 高さ70cm(手押し逆止弁タイプ) この寸法をAmazonで確認
圧縮袋は「とりあえずLを買う」という選び方をしがちだが、仕様を突き合わせると同じ「M」でも無印良品(幅39cm)とレック(幅34cm)で5cmの差がある。スーツケースの内寸幅(機内持ち込みSサイズで目安35cm前後)と比べると、幅34cmのレックMはぎりぎり収まり、幅39cmの無印MはスーツケースをまたいでLLに近い使い方になることが分かる。
結論だけ先に
- 機内持ち込みサイズのスーツケースに入れたい人幅34cmのレックM(34×48cm)が最も収まりやすい。スーツケース内寸幅に対して余裕がある
- Tシャツ数枚をまとめたい人無印良品M(39×50cm)またはレックM(34×48cm)が目安。どちらも手巻きで掃除機不要
- セーター・ダウンなど厚手をまとめたい人無印良品L(45×60cm)またはニトリLL(50×70cm)が目安。LLはスーツケース内寸幅を超えるため折る前提
- 逆止弁タイプが使いたい人ニトリLL(50×70cm)は押すだけで圧縮でき、消臭・抗菌加工付き
ARでの比較イメージ(袋の外形で表示されます)
4種を公称寸法どおりの箱にして、横に並べました
3Dを準備中...
無印M 無印L レックM ニトリLL
スマホで開くと「ARで部屋に置く」ボタンが出ます。箱はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。 ※箱はサイズの目安を示すもので、実物の商品を3Dで再現したものではありません。
同じ縮尺の図で見る(幅と高さ)
スペックの一覧表
| 項目 | 無印良品 M | 無印良品 L | レック M | ニトリ LL |
|---|---|---|---|---|
| 幅 | 39cm | 45cm | 34cm | 50cm |
| 高さ | 50cm | 60cm | 48cm | 70cm |
| 圧縮方式 | 手巻き | 手巻き | 手巻き | 手押し逆止弁 |
| 内容量 | 2枚入 | 2枚入 | 2枚入 | 2枚入 |
| 消臭・抗菌 | — | — | — | あり |
| 収納目安(1枚) | Tシャツ2〜3枚 セーター1〜2枚 | セーター・トレーナー 2〜3枚 | Tシャツ2〜3枚 下着5〜6枚 | セーター・トレーナー 3〜5枚 |
寸法から言えること
1. 同じ「M」でも幅が5cm違う。無印良品M(幅39cm)とレックM(幅34cm)は同じMサイズ表記でも幅が異なる。機内持ち込みスーツケースの内寸幅は外寸40cm級で目安35cm前後なので、幅34cmのレックMは内寸幅にほぼぴったり収まる。無印Mは幅が4cm大きく、スーツケースの幅方向に平置きできない。
2. LLは機内持ち込みスーツケースの幅を超える。ニトリLL(幅50cm)は機内持ち込みSサイズの内寸幅目安(35cm前後)を大きく超える。スーツケースに入れるには折る必要があり、圧縮した衣類ごと折り返す形になる。LLはスーツケースより大きなボストンバッグや預け荷物用の大型スーツケースに向いている。
3. 手巻きと逆止弁の違いは操作方法。無印良品・レックは手巻きタイプで、ファスナーを閉めてから袋を丸めながら空気を押し出す。ニトリは逆止弁タイプで、バルブを手で押すだけで圧縮できる。どちらも掃除機不要で旅行中に使える。圧縮の仕上がりは巻き方の丁寧さに依存するが、手巻きは逆止弁より圧縮率が高い傾向がある。
4. 圧縮後の厚みはスーツケースの深さ(奥行)で決まる。機内持ち込みスーツケースの内寸深さは外寸25cm級で目安18〜20cm。Tシャツ2〜3枚を手巻き圧縮すると3〜5cm前後になるため、M袋を数枚重ねても深さ方向には十分な余裕がある。ダウン1枚だと圧縮前15cm超が圧縮後5cm前後に収まる目安で、スーツケースへの積み方が変わる。
スーツケース自体のサイズ比較は別記事でまとめています。 → 機内持ち込みスーツケース4種の実寸比較
商品リンク
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寸法は各商品ページの公称値です。実際の収まり方はスーツケースの製品によって異なります。
よくある質問
- 圧縮袋のM・L・LLサイズは何cm×何cmですか?
- 無印良品の衣類用圧縮袋MはW39×H50cm、LはW45×H60cmです。レックのトラベル衣類圧縮袋MはW34×H48cm、ニトリの消臭・抗菌手押し衣類圧縮袋LLはW50×H70cmです。同じ「M」でも無印良品(39×50cm)とレック(34×48cm)で横幅が5cm異なります。
- 圧縮袋はスーツケースの内寸に何枚並びますか?
- 機内持ち込みスーツケース(外寸55×40×25cm)の内寸幅は目安で約35cm前後です。幅34cmのレックMは横に1枚ぎりぎり収まります。幅39cmの無印良品Mはスーツケースの幅方向には収まらず、縦に重ねる形になります。幅50cmのLLは機内持ち込みサイズのスーツケースの幅を超えるため、折って入れることになります。
- 手巻きタイプと逆止弁タイプはどう違いますか?
- 手巻きタイプ(無印良品・レック)はファスナーを閉めて袋を丸めながら空気を押し出す方式で、掃除機が不要です。逆止弁タイプ(ニトリなど)はバルブを手や荷物で押して空気を抜く方式です。どちらも旅行中に掃除機なしで使えますが、逆止弁タイプはバルブを押すだけで圧縮でき、操作が簡単です。
この記事で比較した商品の実寸ページ
1点ずつの寸法・基準物との比較・FAQをまとめたページです。