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200Lタイトヘッドドラム缶のサイズはφ585mm×H880mm——JIS Z 1601:2017の規格寸法
結論だけ先に
- 外径(チャイム最大)585mm(胴体内径571.5±2mm)
- 全高880mm
- 空缶重量約20kg(板厚1.2mm標準品)
- 規格JIS Z 1601:2017
- 主な用途天地板巻き締め密閉型。液体内容物全般
寸法詳細
| 項目 | 値 | 出典 |
|---|---|---|
| 外径(チャイム最大) | 585 mm | JIS Z 1601:2017 |
| 胴体内径 | 571.5 ± 2 mm | JIS Z 1601:2017 |
| 全高 | 880 mm | JIS Z 1601:2017 |
| 空缶重量(板厚1.2mm) | 約20 kg | jsda.gr.jp ドラム缶工業会 |
全数値はJIS規格の公称値または代表値。製造メーカーにより許容差の範囲で前後する。出典: JIS Z 1600:2017・JIS Z 1601:2017(kikakurui.com)・JIS Z 1620:2020(jsda.gr.jp)(2026-09-21確認)
このサイズが効く場面
タイトヘッドドラム缶は天地板が溶接された密閉構造で、石油・化学品・食品・医薬品の液体を長距離輸送・長期保管する物流ラインで使われる。口金(2インチ大口・3/4インチ小口)からポンプで取り出す運用が前提のため、開封するたびに外ぶたを外す必要がなく倉庫内でのハンドリングが簡単になる。
タイトヘッドドラム缶は天地板を胴体に巻き締めた密閉構造です。口金(2インチ大口・3/4インチ小口)で密封し、主に液体の輸送・保管に使います。石油・化学品・食品・医薬品など幅広い液体内容物に対応します。
全高H1は型により878〜882mm(約880mm)です。胴体内径・チャイム外径はオープンヘッド缶と同じ仕様です。空缶の重量は板厚1.2mm標準品で約20kgです(jsda.gr.jp ドラム缶工業会 2026-09-21確認)。
よくある質問
200Lタイトヘッドドラム缶の外径は何mmですか?
チャイム(胴体フランジ部の最大幅)は最大585mm・胴体内径は571.5±2mmです。JIS Z 1601:2017規格値(kikakurui.com 2026-09-21確認)。
200Lタイトヘッドドラム缶の高さは何mmですか?
全高H1は型により878〜882mm(代表値約880mm)です。JIS Z 1601:2017規格値(kikakurui.com 2026-09-21確認)。
オープンヘッドドラムとの高さの差は?
オープンヘッドが890±5mmに対し、タイトヘッドは約880mmと10mm程度低い設計です。胴体内径・外径は同じ仕様です(kikakurui.com JIS Z 1600:2017・Z 1601:2017 2026-09-21確認)。
各タイプのページ
- 200Lオープンヘッドドラム缶(φ585mm×H890mm)— 天ぶた脱着式。塗料・接着剤・粉体・固体内容物
- 200Lタイトヘッドドラム缶(φ585mm×H880mm)— 天地板巻き締め密閉型。液体内容物全般
- 20Lペール缶(φ306mm×H367mm)— 石油・化学製品・塗料の小分け輸送保管