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200Lオープンヘッドドラム缶のサイズはφ585mm×H890mm——JIS Z 1600:2017の規格寸法

寸法はJIS Z 1600:2017・JIS Z 1601:2017(kikakurui.com)・JIS Z 1620:2020(jsda.gr.jp)(2026-09-21確認) / ドラム缶サイズ一覧に戻る

結論だけ先に

  • 外径(チャイム最大)585mm(胴体内径571.5±2mm)
  • 全高890mm
  • 空缶重量約20kg(板厚1.2mm標準品)
  • 規格JIS Z 1600:2017
  • 主な用途天ぶた脱着式。塗料・接着剤・粉体・固体内容物

寸法詳細

項目値出典
外径(チャイム最大)585 mmJIS Z 1600:2017
胴体内径571.5 ± 2 mmJIS Z 1600:2017
全高890 mmJIS Z 1600:2017
空缶重量(板厚1.2mm)約20 kgjsda.gr.jp ドラム缶工業会

全数値はJIS規格の公称値または代表値。製造メーカーにより許容差の範囲で前後する。出典: JIS Z 1600:2017・JIS Z 1601:2017(kikakurui.com)・JIS Z 1620:2020(jsda.gr.jp)(2026-09-21確認)

200Lオープンヘッドドラム缶φ585×H890mm200Lタイトヘッドドラム缶φ585×H880mm20Lペール缶φ306×H367mm
同縮尺の正面図(断面直径×全高)。出典: JIS Z 1600:2017・JIS Z 1601:2017(kikakurui.com)・JIS Z 1620:2020(jsda.gr.jp)(2026-09-21確認)

このサイズが効く場面

オープンヘッドドラム缶は天ぶたをレバーバンドで着脱できるため、粉体・樹脂ペレット・塗料・接着剤など内容物を掬い取る作業が発生する製造現場に向く。外径585mm(チャイム)はT11パレット(1,100mm)の短辺に2本並べると1,170mmとなりパレット幅をわずかに超えるため、製造ラインの保管レイアウト設計時に通路幅を確認しておく場面がある。

オープンヘッドドラム缶は天ぶたをレバーバンドで着脱できる構造です。塗料・接着剤・樹脂・粉体・固体など天ぶたを外して出し入れする内容物に使います。

全高H1は890±5mmと規格で定まっています。胴体内径は571.5±2mm(約57.2cm)で、チャイム(フランジ部の最大外径)は最大585mmです。空缶の重量は板厚1.2mm標準品で約20kgです(jsda.gr.jp ドラム缶工業会 2026-09-21確認)。

よくある質問

200Lオープンヘッドドラム缶の外径は何mmですか?

チャイム(胴体フランジ部の最大幅)は最大585mm・胴体内径は571.5±2mmです。設計スペースは585mmで見ておくと余裕ができます。JIS Z 1600:2017規格値(kikakurui.com 2026-09-21確認)。

200Lオープンヘッドドラム缶の高さは何mmですか?

全高H1は890±5mmです。天ぶたを外した状態の高さH5は880±5mmです。JIS Z 1600:2017規格値(kikakurui.com 2026-09-21確認)。

200Lオープンヘッドドラム缶の重さは何kgですか?

板厚1.2mmの標準品で空缶重量は約20kgです。内容物(200L)が入ると200kg超になります(jsda.gr.jp ドラム缶工業会 2026-09-21確認)。

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