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こたつの天板サイズと布団の号数、対応表で逆引きする
比較する4台
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山善 カジュアルこたつ SEU-752(B) 75cm正方形 天板75 × 75cm / 高さ38.5cm この寸法をAmazonで確認 -
山善 家具調こたつ GKR-802H(MB) 80cm正方形 天板80 × 80cm / 高さ36〜41cm この寸法をAmazonで確認 -
山善 家具調こたつ WG-1055H(MB) 105×75cm長方形 天板105 × 75cm / 高さ36〜41cm この寸法をAmazonで確認 -
山善 家具調こたつ GKF-MDN120H 120×80cm長方形 天板120 × 80cm / 高さ36〜41cm この寸法をAmazonで確認
こたつ布団を選ぶとき、サイズ表記(「190×190cm」「205×245cm」など)だけを見て買うと、天板に対して垂れが足りなかったり、逆に大きすぎてだぶつく。天板サイズと布団の適合サイズの関係を、公称寸法で突き合わせた。
結論だけ先に
- 正方形75cmのこたつを使っている人布団は190×190cmが適合。天板から各辺57.5cmの垂れになる
- 正方形80cmのこたつを使っている人布団は190〜205×190〜205cmが適合。高さが高いほど大きいサイズを選ぶ
- 長方形105×75cmのこたつを使っている人布団は190×240cmが適合。長辺と短辺で垂れの量が変わる
- 長方形120×80cmのこたつを使っている人布団は205×245cmが適合。4台の中で布団が最も大きくなる
ARでの比較イメージ(箱で表示されます)
4台を公称寸法どおりの箱にして、横に並べました
3Dを準備中...
SEU-752 75cm正方形 GKR-802H 80cm正方形 WG-1055H 105×75cm GKF-MDN120H 120×80cm
スマホで開くと「ARで部屋に置く」ボタンが出ます。箱はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。 ※箱はサイズの目安を示すもので、実物の商品を3Dで再現したものではありません。
正方形こたつの天板サイズを同じ縮尺で見る
長方形こたつの天板サイズを同じ縮尺で見る
天板サイズから布団サイズを逆引きする対応表
天板サイズと布団サイズの対応一覧
| こたつ型番 | 天板サイズ | 高さ | 推奨布団サイズ | 各辺の垂れ(高さ除く) |
|---|---|---|---|---|
| SEU-752(B) | 75×75cm 正方形 | 38.5cm | 190×190cm | 各辺57.5cm |
| GKR-802H(MB) | 80×80cm 正方形 | 36〜41cm | 190〜205×190〜205cm | 各辺55〜62.5cm |
| WG-1055H(MB) | 105×75cm 長方形 | 36〜41cm | 190×240cm | 短辺57.5 / 長辺67.5cm |
| GKF-MDN120H | 120×80cm 長方形 | 36〜41cm | 205×245cm | 短辺62.5 / 長辺62.5cm |
布団の「各辺の垂れ」は「(布団の辺 ÷ 2) − (天板の辺 ÷ 2)」で計算する。ここからさらにこたつの高さを引いた値が、床との実際の隙間になる。高さが36〜41cmの場合、布団の垂れが36cm未満だと床に布団が届かない。上記の推奨サイズはいずれも高さを超えており、床に届く計算になる。
寸法から言えること
1. 「号数」という統一規格は業界に存在しない。こたつ布団のサイズはcm表記が正式で、各社が190×190cm・205×205cm等の名称を使っている。回転ゴム印の「2〜6号」のような規格番号はない。「号数対応表」と呼ばれるページは、実質的にcmサイズと天板の対応表のことを指している。
2. 布団が小さすぎると床に届かない。天板75cmのこたつに布団170×170cm(各辺垂れ47.5cm)を合わせると、高さ38.5cmのこたつでは床との差が9cm空く。足元から冷気が入りやすくなるため、垂れが高さを上回るサイズを選ぶ必要がある。
3. 継脚で高さが変わると、必要な布団サイズも変わる。GKR-802H・WG-1055H・GKF-MDN120Hは脚を外して高さ36cm、継脚を付けて41cmの2段階。高い方(41cm)に合わせた布団を選ぶと、低くしたときに布団が余るが、低い方に合わせると高くしたときに足りなくなる。
4. 長方形こたつは短辺と長辺で垂れが違う。WG-1055H(105×75cm)に190×240cmの布団を合わせると、短辺方向57.5cmに対して長辺方向67.5cmと10cm差がある。長方形こたつに正方形の布団を合わせると、一方向に布団が余りもう一方が足りないことがある。
商品リンク
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よくある質問
- こたつ布団の号数(サイズ表記)はどう選べばいいですか?
- こたつ布団のサイズは「天板の一辺+高さ×2+余裕20〜25cm」が目安です。天板75cm正方形なら190×190cm、天板80cm正方形なら190〜205×190〜205cm、天板105×75cm長方形なら190×240cm、天板120×80cm長方形なら205×245cmが各メーカーの推奨範囲です。業界統一の「号数」規格はなく、cm表記で選ぶのが確実です。
- こたつ布団が小さすぎると(天板サイズより号数が小さい)どうなりますか?
- 布団が天板より小さい場合は布団の垂れが短くなり、足元の隙間から冷気が入りやすくなります。目安として、布団の一辺から天板の同じ辺の長さと高さ×2を引いた値が20cm以上残らないと、体を布団の中に収めたときに布団がめくれやすくなります。
- 正方形こたつに長方形の布団を使うことはできますか?
- 使えますが、辺の長い方向に布団が余り、辺の短い方向は標準的な垂れになります。正方形75cmのこたつに長方形190×240cmを合わせると、240cm方向の垂れが各辺82.5cmと深くなります。見た目より機能優先であれば可能ですが、正方形には正方形の布団を合わせる方が見た目がそろいます。
この記事で比較した商品の実寸ページ
1点ずつの寸法・基準物との比較・FAQをまとめたページです。