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水筒500mlと1Lは直径・高さ何cm?車のドリンクホルダーとリュックのポケットに入るか
比較する4モデル
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サーモス
真空断熱ケータイマグ JNL-S500
直径(幅)6.5 × 高さ22.0cm / 容量500ml / 重量210g
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象印
ステンレスマグ TUFF SM-SF48
直径(幅)6.5 × 高さ22.0cm / 容量480ml / 重量205g
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サーモス
真空断熱ケータイマグ JNL-S1000
直径(幅)8.5 × 高さ27.0cm / 容量1000ml / 重量300g
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象印
クールボトル SD-HB10 保冷専用
幅10.5 × 高さ28.5cm / 容量1000ml / 重量500g(スポーツタイプ)
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水筒は「500ml」「1L」という容量だけで選ぶと、買ってから「太くて車のドリンクホルダーに入らない」「リュックのボトルポケットに入らない」というトラブルが起きやすい。判断に使う数値は容量ではなく直径(幅)と高さになる。500mlのスリムタイプは直径約65mmで一般的なドリンクホルダー(内径φ68-75mm)に余裕で収まるが、1Lのスポーツタイプは幅105mmになり同じホルダーには入らない。サーモス・象印の代表的な4モデルの公称値を同縮尺で比較した。
結論だけ先に
- 「ドリンクホルダーに入るか確認したい人」500mlのスリムタイプ(サーモスJNL-S500・象印SM-SF48)は直径65mmで、一般的な車のドリンクホルダー内径φ68-75mmの範囲に収まる。1Lのコンパクト系(サーモスJNL-S1000)は直径85mmでギリギリの機種が出てくる。スポーツタイプ(象印SD-HB10)は幅105mmで多くのホルダーに入らない
- 「高さが気になる人」500mlは高さ22.0cm・1Lは27.0〜28.5cm。リュックのサイドポケットの深さは製品によって大きく異なるため、購入前に実測することを推奨する
- 「容量別に迷っている人」500mlと1Lでは直径が最大4cmの差。背の高さの差は約5〜6.5cm。容量が同じでも形状(スリム型・スポーツ型)で幅が10mm以上変わる
ARでの比較イメージ(ボトルの形で表示されます)
4モデルを公称寸法どおりの形にして、横に並べました
サーモス 500ml 直径6.5cm 高さ22cm 象印 480ml 直径6.5cm 高さ22cm サーモス 1L 直径8.5cm 高さ27cm 象印 1L 幅10.5cm 高さ28.5cm
スマホで開くと「ARで部屋に置く」ボタンが出ます。サイズは実寸固定で拡大縮小できません。 ※形はサイズの目安を示すもので、実物の商品を3Dで再現したものではありません。
直径をドリンクホルダーと比較する
水筒が車のドリンクホルダーに入るかどうかは、直径(幅)とホルダーの内径で決まる。一般的な乗用車のドリンクホルダーの内径はφ68〜75mmが多く、深さは約80mmが目安になる。なお実際のホルダー寸法は車種・グレードで異なるため、購入前に車のマニュアルや現物を実測することを推奨する。
高さをリュックのボトルポケットと比較する
リュックのサイドボトルポケットの深さは製品によって大きく異なる(20〜30cm程度が多い)。水筒の高さを把握しておくことで、入るかどうかを事前に確認しやすくなる。500mlは高さ22cm、1Lのコンパクト型は27〜28.5cmになる。
スペック一覧表
| 項目 | サーモス JNL-S500 | 象印 SM-SF48 | サーモス JNL-S1000 | 象印 SD-HB10 |
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 500ml | 480ml | 1000ml | 1000ml |
| 直径・幅(公称) | 65mm(6.5cm) | 65mm(6.5cm) | 85mm(8.5cm) | 105mm(10.5cm) |
| 奥行(フタ含む公称) | 80mm(8.0cm) | 70mm(7.0cm) | 85mm(8.5cm) | 95mm(9.5cm) |
| 高さ(公称) | 220mm(22.0cm) | 220mm(22.0cm) | 270mm(27.0cm) | 285mm(28.5cm) |
| 重量 | 約210g | 約205g | 約300g | 約500g |
| タイプ | ワンタッチ・保温保冷 | ワンタッチ・保温保冷 | ワンタッチ・保温保冷 | スポーツ・保冷専用 |
| ドリンクホルダー(φ68-75mm目安) | ◎ 余裕で入る | ◎ 余裕で入る | △ ホルダーによる | ✕ 多くは入らない |
| 500ml比 直径差 | — | — | +20mm | +40mm |
| 500ml比 高さ差 | — | — | +50mm | +65mm |
| 寸法取得元 | サーモス公式サイト | 象印公式サイト | サーモス公式サイト | 象印公式サイト |
ドリンクホルダーの内径φ68-75mmは一般的な乗用車の目安。車種・グレードによって異なるため、購入前にお使いの車のマニュアルまたは現物を実測してください。各公称値は2026-08-15取得。
寸法から言えること
1. 「容量500ml」は直径ではない。棚やホルダーに入るかどうかは直径(幅)で確認する。500mlのスリムタイプ(サーモスJNL-S500・象印SM-SF48)の直径はどちらも65mmで、一般的な乗用車のドリンクホルダー内径(φ68-75mm)に余裕で収まる。一方、同じ「1L」でもワンタッチマグのコンパクト型(サーモスJNL-S1000)は直径85mm、スポーツタイプ(象印SD-HB10)は幅105mmと大きく異なり、用途に合わせた確認が必要になる。
2. 1Lのコンパクト型(φ85mm)は「ドリンクホルダーに入る場合もある」領域にある。φ68-75mmを上回る85mmは多くのホルダーで入らないが、ゴム製の可変ホルダーや内径80mm以上のホルダーを搭載する車種では入る場合がある。事前に現物のホルダーを実測することが確実な判断になる。
3. スポーツタイプ(幅105mm)は、ドリンクホルダーへの収容を前提とした設計ではない。象印SD-HB10は幅105mmで一般的なドリンクホルダーφ68-75mmを30mm以上超える。スポーツタイプは自転車のボトルケージやリュックの背面ポケットでの使用を想定したサイズ設計になっている。
4. 高さは500mlで22cm・1Lで27〜28.5cm。差は5〜6.5cm。リュックのサイドポケットへの収納可否は深さ次第で、製品により20〜30cm程度のばらつきがある。500mlと1Lの高さ差(約5〜6.5cm)は収納判断に影響するため、購入前にポケットの深さを実測することを推奨する。
5. 重量も容量・形状で変わる。500ml2モデルが205〜210gに対して、1Lコンパクトは300g、スポーツタイプは500gになる。毎日持ち歩く場合は容量だけでなく重量も選択基準になる。
お弁当箱の容量とサイズの関係については、姉妹記事で解説しています。
→ 弁当箱500ml・700ml・900mlは実際どのくらいの大きさか
フライパンのサイズ比較については、こちらの記事で解説しています。
→ フライパン24/26/28cmは実際に何cm違うか
よくある質問
- 水筒500mlの大きさはどのくらいで、車のドリンクホルダーに入りますか?
- 500mlのスリムタイプ(サーモスJNL-S500や象印SM-SF48)は直径6.5cm(65mm)・高さ22.0cmです。一般的な乗用車のドリンクホルダーの内径目安(φ68〜75mm)の範囲に収まるため、余裕で入るサイズ設計になっています。
- 水筒1Lの大きさはどのくらいで、車のドリンクホルダーに入りますか?
- 1Lはコンパクト型が直径8.5cm・高さ27.0cm、スポーツタイプが幅10.5cm・高さ28.5cmです。一般的な乗用車のドリンクホルダー内径目安(φ68〜75mm)に対して、直径8.5cmのコンパクト型はホルダーによって入る場合もありますが、幅10.5cmのスポーツタイプは多くのホルダーに入りません。
- 水筒500mlと1Lでは大きさや高さにどのくらい差があり、リュックのポケットに入りますか?
- 500mlと1Lでは直径で最大4cm、高さで約5〜6.5cmの差があります。500mlは高さ22.0cm、1Lは27.0〜28.5cmとなり、リュックのサイドポケットの深さ(20〜30cm程度が多い)によって収納可否が異なるため、購入前にポケットの深さを実測することが推奨されます。
この記事で比較した商品の実寸ページ
1点ずつの寸法・基準物との比較・FAQをまとめたページです。