実寸ラボ 買う前に、実寸でサイズ比較

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駐車場1台分のサイズ——普通車・軽・車いす用の幅と奥行を実寸で確認

寸法は国土交通省「駐車場設計・施工指針」(1992年)・バリアフリー法施行令。各区分のページで詳細を確認できます

結論だけ先に

  • 普通車(3ナンバー)の幅を知りたい人2,500mm(2.5m)以上。奥行6,000mm(6.0m)以上
  • 軽自動車専用の幅2,000mm(2.0m)以上。奥行3,600mm(3.6m)以上
  • 車いす用の幅3,500mm(3.5m)以上。バリアフリー法の定め

車室サイズ一覧(国土交通省指針・バリアフリー法)

区分幅(最小)奥行(最小)根拠
普通車用(3ナンバー)2500mm(2.5m)6000mm(6.0m)幅2,500mm×奥行6,000mm以上
小型車用(5ナンバー)2300mm(2.3m)5000mm(5.0m)幅2,300mm×奥行5,000mm以上
軽自動車用2000mm(2.0m)3600mm(3.6m)幅2,000mm×奥行3,600mm以上
車いす使用者用3500mm(3.5m)6000mm(6.0m)幅3,500mm以上×奥行6,000mm以上
普通車用2.5×6.0m小型車用2.3×5.0m軽自動車用2.0×3.6m車いす使用者用3.5×6.0m
同縮尺の平面図。各車室の幅×奥行(m)。出典: 国土交通省「駐車場設計・施工指針」・バリアフリー法施行令(stagew.jp・livable.co.jp 2026-09-20確認)

各区分の車室サイズ

国土交通省「駐車場設計・施工指針」(1992年)は車室の幅と奥行の最小基準を規定する。3ナンバー普通車は幅2.5m×奥行6.0m、5ナンバー小型車は2.3m×5.0m、軽自動車専用は2.0m×3.6m。

車いす使用者用はバリアフリー法施行令が幅3.5m以上を義務付ける。内訳は車体用スペース2.1m程度+乗降スペース1.4m以上。奥行については普通車用と同じく6.0m以上が目安とされる。

実際の設計ではこれらの「以上」の最小値を超えて広めに取ることが多い。隣との乗降スペースを考えると普通車用でも幅2.7m以上が使いやすい。

よくある質問

駐車場1台分の幅は何mですか?

普通車用(3ナンバー)の車室幅の最小基準は2,500mm(2.5m)以上です。小型車用(5ナンバー)は2,300mm(2.3m)以上、軽自動車専用は2,000mm(2.0m)以上。出典: 国土交通省「駐車場設計・施工指針について」(1992年建設省道企発第63号)。

車いす使用者用駐車場の幅は何mですか?

バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令)では幅3,500mm(3.5m)以上と定めています。車体スペース2,100mm程度+乗降スペース1,400mm以上の合計です(出典: stagew.jp 2026-09-20確認)。

駐車場の奥行の基準は何mですか?

普通車用(3ナンバー)は奥行6,000mm(6.0m)以上、小型車用(5ナンバー)は5,000mm(5.0m)以上、軽自動車専用は3,600mm(3.6m)以上が国土交通省「駐車場設計・施工指針」の基準値です。

各区分のページ

大型家具・家電の搬入基準寸法 / 車いすのサイズ(JIS T 9201) / 畳のサイズ(江戸間・京間) / 布団・マットレスのサイズ / ナンバープレートのサイズ(中板・大板・小板)