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黒板板面 450×120cm——高等学校・大型教室向けJIS S 6009規格サイズ
結論だけ先に
- 板面の幅を知りたい人4500mm(450cm)
- 板面の高さ1200mm(120cm)
- 用途目安高等学校・大型教室
- 規格JIS S 6009(黒板品質規格)
4500×1200mm(広幅教室)の板面サイズ
| 項目 | 規格値・公称値 |
|---|---|
| タイプ | 4500×1200mm(広幅教室) |
| 板面幅 | 4500mm(450cm) |
| 板面高さ | 1200mm(120cm) |
| 用途目安 | 高等学校・大型教室 |
| 適用規格 | JIS S 6009 |
| 出典 | 日学(nichigaku.co.jp)2026-09-21確認 |
板面サイズを同縮尺で比較(正面図)
このサイズが効く場面
幅450×高さ120cmは高校の大型教室や理科・技術系の専門教室で使われる。板書量が多い授業で消さずに情報を残したまま横に書き進めることができ、「ノートに写す→消す」の頻度を下げる効果がある。
寸法から言えること
板面サイズ 4500mm×1200mm(450cm×120cm)は高等学校・大型教室向けの標準サイズです。複数のメーカーがこのサイズを採用しており、汎用性の高い規格サイズと言えます。
壁掛けの場合はフレーム込みの外形寸法が板面より大きくなります。設置前にメーカーの外形寸法を確認することで、壁面への干渉や重量・取り付けビスの位置を正しく把握できます。
スタンドタイプは台座の奥行きが50〜80cm程度必要で、移動時の通路幅も確認が要ります。詳細はホワイトボード・黒板 サイズ一覧(ハブページ)も合わせて参照してください。
よくある質問
黒板の板面 450×120cmは何に使うサイズですか?
板面サイズ 4500mm×1200mm(450cm×120cm)は高等学校・大型教室向けの標準サイズです。JIS S 6009に対応したメーカー品で多く採用されています(日学(nichigaku.co.jp)2026-09-21確認)。
黒板の板面と壁の必要スペースはどのくらいですか?
板面サイズ 4500mm×1200mm(450cm×120cm)に対して、壁掛けタイプはフレーム分(片側10〜30mm前後)が加わります。脚付きスタンドタイプは台座分で奥行きが50〜80cm程度必要です。設置前にメーカーの外形寸法(フレーム込み)を確認してください(日学(nichigaku.co.jp)2026-09-21確認)。
教室の黒板(ホワイトボード)は何cmが標準ですか?
日本の小学校・中学校の普通教室で最も多く使われるのは幅3,600mm×高さ1,200mm(360×120cm)です。高校や大型教室では4,500mm×1,200mm(450×120cm)も多く見られます。出典: 日学(nichigaku.co.jp)2026-09-21確認。