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黒板板面 360×120cm——小学校・中学校 普通教室向けJIS S 6009規格サイズ
結論だけ先に
- 板面の幅を知りたい人3600mm(360cm)
- 板面の高さ1200mm(120cm)
- 用途目安小学校・中学校 普通教室
- 規格JIS S 6009(黒板品質規格)
3600×1200mm(教室標準)の板面サイズ
| 項目 | 規格値・公称値 |
|---|---|
| タイプ | 3600×1200mm(教室標準) |
| 板面幅 | 3600mm(360cm) |
| 板面高さ | 1200mm(120cm) |
| 用途目安 | 小学校・中学校 普通教室 |
| 適用規格 | JIS S 6009 |
| 出典 | 日学(nichigaku.co.jp)2026-09-21確認 |
板面サイズを同縮尺で比較(正面図)
このサイズが効く場面
幅360×高さ120cmは日本の小学校・中学校の普通教室で最も多く採用されるサイズ。チョークを使って縦書き・横書きを混在させながら、算数の図形と式を1面に展開できる広さがある。
寸法から言えること
板面サイズ 3600mm×1200mm(360cm×120cm)は小学校・中学校 普通教室向けの標準サイズです。複数のメーカーがこのサイズを採用しており、汎用性の高い規格サイズと言えます。
壁掛けの場合はフレーム込みの外形寸法が板面より大きくなります。設置前にメーカーの外形寸法を確認することで、壁面への干渉や重量・取り付けビスの位置を正しく把握できます。
スタンドタイプは台座の奥行きが50〜80cm程度必要で、移動時の通路幅も確認が要ります。詳細はホワイトボード・黒板 サイズ一覧(ハブページ)も合わせて参照してください。
よくある質問
黒板の板面 360×120cmは何に使うサイズですか?
板面サイズ 3600mm×1200mm(360cm×120cm)は小学校・中学校 普通教室向けの標準サイズです。JIS S 6009に対応したメーカー品で多く採用されています(日学(nichigaku.co.jp)2026-09-21確認)。
黒板の板面と壁の必要スペースはどのくらいですか?
板面サイズ 3600mm×1200mm(360cm×120cm)に対して、壁掛けタイプはフレーム分(片側10〜30mm前後)が加わります。脚付きスタンドタイプは台座分で奥行きが50〜80cm程度必要です。設置前にメーカーの外形寸法(フレーム込み)を確認してください(日学(nichigaku.co.jp)2026-09-21確認)。
教室の黒板(ホワイトボード)は何cmが標準ですか?
日本の小学校・中学校の普通教室で最も多く使われるのは幅3,600mm×高さ1,200mm(360×120cm)です。高校や大型教室では4,500mm×1,200mm(450×120cm)も多く見られます。出典: 日学(nichigaku.co.jp)2026-09-21確認。