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等辺山形鋼 L-50×50×4mm(辺長50mm・厚み4mm)
結論だけ先に
L-50×50×4mm の寸法表
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| 辺長A | 50mm(5.0cm) |
| 厚みt | 4mm(0.4cm) |
| 単位質量 | 3.06kg/m |
| 断面形状 | L字形(等辺) |
| 規格 | JIS G 3192 熱間圧延形鋼 |
辺長50mmの厚みバリエーション(同縮尺)
寸法から言えること
辺長50mmの等辺山形鋼は、断面の2辺がそれぞれ50mmで等しい。厚みt=4mmで単位質量は3.06kg/mとなる。同辺長で厚みが増えると断面積が増え重くなる。架台・補強など荷重がかかる用途では厚みの選定が強度の鍵になる。
辺長50mmはクレジットカード(85.6×54mm)の短辺(54mm)より小さい。
ARで実寸を置く
等辺山形鋼 L-50×50×4mmを実寸のL字形鋼材にして配置
3Dを準備中...
L-50×50×4mm(辺長50mm・厚み4mm)
スマホで開くと「ARで実物大を置く」ボタンが出ます。辺長50mm×厚み4mmのL字断面を実寸固定で表示します。
「+ 比較リストに追加」でほかのサイズと並べると、同じ縮尺の図で寸法感を確認できます。
このサイズが効く場面
L-50×50×4mm(辺長50mm・厚み4mm)はDIYの棚フレームや作業台の脚接合部に使われる。辺長50mmはLGSスタッド50形のウェブ(50mm)と同寸で、軽量鉄骨と組み合わせた間仕切り補強にも使われる。ホームセンターで比較的入手しやすいサイズだ。
よくある質問
等辺山形鋼 L-50×50×4mmの寸法は?
辺長50mm×50mm・厚み4mm・単位質量3.06kg/mです。JIS G 3192 等辺山形鋼の規格値です。一次: toriai.app(JIS G 3192)・nodaki.co.jp 野田喜産業(2026-09-20確認)。
辺長50mmのアングルの厚みバリエーションは?
辺長50mmの等辺山形鋼は厚み4・6mmの2種類が規格化されています(JIS G 3192)。一次: toriai.app(JIS G 3192)・nodaki.co.jp 野田喜産業(2026-09-20確認)。
等辺山形鋼と不等辺山形鋼の違いは?
等辺山形鋼(JIS G 3192)は2つの辺長が等しいL字形鋼材です(辺長A=辺長A)。不等辺山形鋼は2辺の長さが異なります。ホームセンターや一般流通品の多くは等辺タイプです。一次: JIS G 3192。
辺長50mmの他の厚み
全規格一覧
等辺山形鋼(アングル)一覧に戻ると全25規格が確認できます。