実寸ラボ 買う前に、実寸でサイズ比較

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コンクリートブロック 390×190mm・厚み100/120/150mm規格をARで確認

寸法はJIS A 5406:2009(kikakurui.com・crete.co.jp・monotaro.com 2026-09-20確認)

結論だけ先に

  • 長さ×高さ390×190mm(全厚共通)
  • 厚み100/120/150mmの3規格(JIS呼び名 10/12/15)
  • ピッチ目地10mm込みで400mm(縦も横も)
  • 塀1段高さ20cm(190+10mm)、10段積みで2m

コンクリートブロック 寸法一覧

種別長さ×高さ(mm)厚み(mm)JIS呼び名主な用途
厚み100mm(呼び10)390×19010010塀・花壇の基礎に使われる最薄形
厚み120mm(呼び12)390×19012012住宅敷地の塀に最も多く使われる標準形
厚み150mm(呼び15)390×19015015道路境界・擁壁下部など強度が必要な箇所に使われる厚形

3サイズの厚み比較(同縮尺)

100mm100×190mm120mm120×190mm150mm150×190mmクレカ85.6×54mm
同じ縮尺。厚み方向(断面)×高さ190mm。長さ(390mm)と高さは3種類共通で厚みだけ違う。クレジットカード(85.6×54mm)は目安。

コンクリートブロックとは

コンクリートブロック(JIS A 5406)は塀・花壇・擁壁・建物基礎などに使われるコンクリート製の中空ブロックだ。標準寸法は長さ390×高さ190mmで、厚みは100/120/150mmの3種類が規格化されている。

積み上げるときはブロックとブロックの間に10mmの目地モルタルを入れる。長さ390mm+目地10mm=400mmピッチ(縦も横も)が基本だ。5スパン(2m)の塀なら横に5個、10段(2m)積み上げるには合計50個になる計算だ。

よくある質問

コンクリートブロックの標準寸法は?

JIS A 5406 コンクリートブロックの標準寸法は長さ390×高さ190mmです。厚みは100mm(呼び10)・120mm(呼び12)・150mm(呼び15)の3種類があります。長さと高さは全厚共通です。一次: JIS A 5406:2009(kikakurui.com・crete.co.jp・monotaro.com 2026-09-20確認)。

コンクリートブロックの400mmピッチとは?

コンクリートブロックは長さ390mm+目地モルタル10mm=400mmで1スパンです。高さも190mm+目地10mm=200mmで1段になります。塀1段の高さは20cmです。10段積むと2mになります。一次: JIS A 5406:2009(kikakurui.com・crete.co.jp・monotaro.com 2026-09-20確認)。

コンクリートブロックの厚みはどれを選ぶ?

JIS A 5406 コンクリートブロックの厚み選定の目安は以下のとおりです。100mm(呼び10): 塀・花壇の基礎に使われる最薄形。120mm(呼び12): 住宅敷地の塀に最も多く使われる標準形。150mm(呼び15): 道路境界・擁壁下部など強度が必要な箇所に使われる厚形。塀の高さや法令上の制限(建築基準法施行令第62条の8など)を確認してから選ぶこと。

各厚みの詳細ページ

ツーバイ材・ワンバイ材 / サブロク・シハチ合板 / コンパネ / 等辺山形鋼(アングル)