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冷凍保存袋MとLのサイズ、うちの冷凍庫の引き出しに何枚並ぶ?

公開: 2026年8月 / 寸法はすべて各メーカー公称値(2026-08-27取得)

比較する3ブランド

冷凍保存袋の「M」「L」は容量表記ではなく袋の外形サイズを指す。ジップロック フリーザーバッグのMとLではヨコ幅が84mm(約8.4cm)違う。この差が冷凍庫の引き出しに立て並べるときの枚数に直結する。今回はジップロックM・L・アイラップの3種を、冷凍庫引き出しの奥行目安(250〜350mm)と同縮尺で並べた。

結論だけ先に

  • 「引き出し奥行250mmに立て並べたい人」タテ177mmのフリーザーバッグMは奥行250mmに立てられる(73mm余裕)。タテ268mmのLは250mmに立てると18mmはみ出す。Mを選べば奥行250mmで立て収納できる。
  • 「引き出し奥行300〜350mmがある人」LもMも立て置ける。奥行300mmでLは32mm余裕。1列あたりの枚数はヨコ幅で決まり、M(189mm)の方がLより84mm狭いので同じ引き出し幅に多く並ぶ。
  • 「アイラップとジップロックMを比べたい人」アイラップはタテ350mmで、奥行300mmの引き出しには立て置けない。寝かせて重ねるか、別の保存方法と組み合わせる必要がある。

ARでの比較イメージ(袋の形で表示されます)

各袋を公称外形の平たい板状に近似して並べました

ジップロック M ヨコ18.9cm タテ17.7cm ジップロック L ヨコ27.3cm タテ26.8cm アイラップ 約ヨコ21.0cm タテ35.0cm

スマホで開くと「ARで部屋に置く」ボタンが出ます。サイズは実寸固定で拡大縮小できません。 ※形はサイズの目安を示すもので、実物の商品を3Dで再現したものではありません。

ヨコ幅・タテ長を冷凍庫引き出し奥行と同縮尺で見る

冷凍庫の引き出しに袋を立て並べる場合、袋のタテ寸法が引き出しの奥行を超えると立てられない。一般的な家庭用冷蔵庫の冷凍室引き出し奥行は機種によって異なるが、250〜350mm程度の場合が多い。各袋のヨコ幅とタテ長を、この奥行目安と同縮尺で比較する。

袋のタテ長(公称値)— 1px = 1mm / 同縮尺。破線は冷凍庫引き出し奥行の目安(250・300・350mm)
350mm(引き出し奥行 上限目安) 300mm 250mm(引き出し奥行 下限目安) 177 Ziploc M 268 Ziploc L 350 アイラップ A4用紙 タテ297mm (参考) Ziploc M Ziploc L アイラップ
棒の高さが袋のタテ長の実寸比率(1px=1mm)。破線は一般的な家庭用冷蔵庫冷凍室引き出し奥行の目安(機種によって異なる)。寸法の取得元:アスクル・tutumotto.com掲載 旭化成公称値(2026-08-27)/岩谷マテリアル公式サイト(2026-08-27)。

引き出しに何枚立て並ぶか確認する

引き出しのタテ奥行がクリアできたとして、次は「1列に何枚並ぶか」がヨコ幅で決まる。引き出し幅を400mm・480mmの2パターンで想定し、各袋のヨコ幅(M=189mm・L=273mm・アイラップ=210mm)で割ったときの枚数を同縮尺で確認する。

引き出し幅別・立て並べ可能枚数 — 1px ≒ 0.5mm / 同縮尺
引き出し幅ごとの立て並べ枚数 引き出し幅 400mm の場合 ← 400mm → M M 2枚 残22mm L 1枚 残127mm 引き出し幅 480mm の場合 ← 480mm → M M 2枚 残102mm L 1枚 残207mm 引き出し内寸は機種によって異なる。購入前に実機を実測して確認すること
各袋のヨコ幅(M=189mm・L=273mm)を引き出し幅に割り当てた図(1px≒0.5mm)。端数(余り)は小さいものや調味料などを置けるスペースになる。アイラップは400mmに1枚・480mmに2枚並ぶ(ヨコ210mm)。

スペック一覧表

商品 ヨコ mm タテ mm 厚さ mm 素材
ジップロック フリーザーバッグ M 189 177 0.06 ポリエチレン
ジップロック フリーザーバッグ L 273 268 0.06 ポリエチレン
アイラップ(マチ付きポリ袋) 約210 約350 0.06 ポリエチレン

寸法取得元:アスクル・tutumotto.com掲載 旭化成公称値(Ziploc M・L)/岩谷マテリアル公式サイト(アイラップ、マチ含む展開時寸法。「約」は公式表記)(2026-08-27)。冷凍庫引き出し奥行250〜350mmは機種によって異なる目安値。

寸法から言えること

ジップロック フリーザーバッグのMとLはヨコ幅が84mm違う。引き出し幅が480mmの場合、M(189mm)は2枚で378mmに収まり、L(273mm)は1枚で終わる。M2枚よりL1枚のほうが引き出し内を使い切る効率は下がる。

タテ長の差も大きい。Mは177mmでLは268mm、差は91mm。奥行250mmの引き出しではMは立て収納できるが、Lは立てると18mmはみ出す。奥行300mmならLも余裕32mmで立てられる。アイラップのタテ350mmは引き出し奥行300mmでも立てられない。

アイラップはマチ付き構造のため、中身を入れた状態ではヨコ方向に膨らみが出る。立て収納するときは膨らみ分を引き出し幅の見積もりに足す必要がある。公称値の210mmはあくまで折りたたんだ状態の幅で、実際の占有幅はそれより広くなる。

よくある質問

ジップロック フリーザーバッグ MとLはどちらが冷凍庫の引き出しに立てやすいですか?

フリーザーバッグMのタテ寸法は177mmです。引き出しの奥行が250mmあれば立て置けて、奥行側に73mmの余裕が生まれます。Lのタテ寸法は268mmで、奥行250mmに立てると18mmはみ出す計算です。奥行300mmの引き出しであればLも立てられます。機種によって引き出し内寸は異なるので、事前に実機を実測してください。

ジップロック フリーザーバッグ MとLの横幅(ヨコ)の差は何mmですか?

フリーザーバッグMのヨコ寸法は189mm、Lは273mmです。差は84mmです。引き出しの幅が480mmの場合、Mは2枚(378mm)、Lは1枚(273mm)しか横並びに入りません。Mに切り替えると同じ幅に1枚多く並べられます。

アイラップのサイズはジップロック フリーザーバッグ Mと比べてどれくらい違いますか?

アイラップ(マチ付き)の展開時サイズは約ヨコ210×タテ350mm(マチ40mm)です。ジップロック フリーザーバッグ Mはヨコ189×タテ177mmです。アイラップはヨコが21mm大きく、タテが173mm長くなります。アイラップは中身を入れてマチが開いた状態では袋の幅がさらに広がるため、立て並べる場合の占有幅はMより大きくなります。

この記事で比較した商品の実寸ページ

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