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テニスコート(ダブルス)は23.77m×10.97m——ITF公式規格を実寸・ARで見る
結論だけ先に
- コートサイズ(ダブルス)を知りたい人長さ23770mm(23.77m)×幅10970mm(10.97m)。ITF公式規格値
- シングルスとの違いを知りたい人シングルス幅8230mm(8.23m)から両側1372mmのアレーを加えた幅
- ネット高さを知りたい人中央914mm(0.914m)・ポスト1070mm(1.07m)
テニスコート(ダブルス)の寸法表
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| コート長さ | 23770mm(23.77m・78フィート) |
| ダブルス幅 | 10970mm(10.97m・36フィート) |
| シングルス幅(参考) | 8230mm(8.23m・27フィート) |
| アレー幅(片側) | 1372mm(1.372m) |
| ネット高さ(中央) | 914mm(0.914m・3フィート) |
| ネット高さ(ポスト) | 1070mm(1.07m・3.5フィート) |
| サービスライン(ネットから) | 6400mm(6.4m) |
| コート面積(ダブルス) | 約260.8㎡ |
コート長さ23770mm(23.77m・78フィート)×ダブルス幅10970mm(10.97m・36フィート)。シングルス幅8230mmから両側1372mm(アレー)を足した幅。ネット高さ中央914mm(0.914m・3フィート)・ポスト1070mm(1.07m・3.5フィート)。ITF Rules of Tennis(itftennis.com 2026-09-21確認)。
テニスコート ダブルス・シングルスの比較
コートの設置スペースと用途
ダブルスコートの面積は23.77m×10.97m=約261㎡。一般的な戸建て住宅(約100〜120㎡)の約2〜2.6倍。体育館1面(一般的な25m×15m)と同程度の広さで、壁から余白を取ると専用コート施設が必要になる。
このサイズが効く場面
ダブルスコート(23.77m×10.97m)はテニスクラブや公共テニス場の主力サイズで、レッスンのフリーコートから団体戦まで幅広い用途に使われる。ダブルスの幅10.97mはバドミントンコート(6.1m)の約1.8倍で、アウトドアのコンクリート・ハードコートからクレーコートまで表面素材に関わらず寸法は共通。
ARで実寸を確認
テニスコート(ダブルス)を規格寸法どおりの3Dモデルで表示
3Dを準備中...
スマホで開くと「ARで机に置く」ボタンが出ます。実寸固定です。
「+ 比較リストに追加」で手持ちの商品と並べると、このテニスコート(ダブルス)と同じ縮尺で収まりを確認できます。
寸法から言えること
ダブルスコートの面積は23.77m×10.97m=約261㎡。シングルスコート(約196㎡)より65㎡広く、アレー(片側1.372m)分だけ左右のコースが広がる。
ダブルスではアレーへのショットが有効になるため、サービスの打ち分けとリターンの配球がシングルスとは異なる戦略になる。アレー幅1.372mは打球1〜2本分の差が生まれる設計値。
よくある質問
テニスコートのダブルス規格サイズは?
ITF(国際テニス連盟)Rules of Tennis の公式規格は長さ23770mm(23.77m・78フィート)×ダブルス幅10970mm(10.97m・36フィート)。シングルス幅8230mmから両側にアレー1372mmを加えた幅です(itftennis.com 2026-09-21確認)。
テニスのダブルスコートでアレーとは何か?
アレーはダブルスのサイドライン(10970mm)とシングルスのサイドライン(8230mm)の間の縦長エリアで、片側1372mm(1.372m)。ダブルスではサービス以外のラリーでアレーが有効エリアになります(ITF Rules of Tennis 2026-09-21確認)。
テニスコート1面に必要なスペースはどれくらいか?
ITFの推奨は競技コート周囲に最低3.66m(12フィート)の余白。ダブルスコート(23.77m×10.97m)に前後・左右の余白を含めると最低31m×18m程度の面積が必要です(itftennis.com 2026-09-21確認)。