本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。
Amazonのアソシエイトとして、実寸ラボは適格販売により収入を得ています。
バドミントンコート(ダブルス)は13.4m×6.1m——BWF公式規格を実寸・ARで見る
結論だけ先に
- コートサイズ(ダブルス)を知りたい人長さ13400mm(13.4m)×幅6100mm(6.1m)。BWF公式規格値
- シングルスとの違いを知りたい人シングルス幅5180mm(5.18m)。両サイド460mmずつ狭くなる
- ネット高さを知りたい人中央1524mm(1.524m)・ポスト1550mm(1.55m)
バドミントンコート(ダブルス)の寸法表
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| コート長さ | 13400mm(13.4m・44フィート) |
| ダブルス幅 | 6100mm(6.1m・20フィート) |
| シングルス幅 | 5180mm(5.18m・17フィート) |
| ネット高さ(中央) | 1524mm(1.524m・5フィート) |
| ネット高さ(ポスト) | 1550mm(1.55m・5フィート1インチ) |
| ショートサービスライン(ネットから) | 1980mm(1.98m) |
| ダブルスのロングサービスライン(ベースラインから) | 760mm(0.76m)内側 |
| ラインの太さ | 40mm(4cm) |
| コート面積(ダブルス) | 約81.74㎡ |
コート長さ13400mm(13.4m)×ダブルス幅6100mm(6.1m)。ネット高さ中央1524mm(1.524m)・ポスト1550mm(1.55m)。ショートサービスライン: ネットから1980mm。ラインの太さ40mm。BWF Laws of Badminton(badmintonpeak.com/en/blog/terrains-badminton-dimensions 2026-09-21確認)。
バドミントンコート ダブルス・シングルスの比較
コートの設置スペースと用途
コート長さ13400mmは乗用車約6台分(1台約2.2m長)に相当。幅6100mmは一般的な3LDKのリビング幅(3000〜4500mm)より広い。体育館1面に収まるが、専用施設では競技スペース確保のため壁から1〜2mの余白を設けることが多い。
このサイズが効く場面
ダブルスコート(13.4m×6.1m)は学校体育館(25m×15m程度)に2〜3面取れる広さで、授業や部活動での複数チーム同時練習に対応できる。コート幅6.1mはバレーボールコート幅(9m)より狭く、コンパクトな体育館でも複数面を確保しやすい設計。
ARで実寸を確認
バドミントンコート(ダブルス)を規格寸法どおりの3Dモデルで表示
3Dを準備中...
スマホで開くと「ARで机に置く」ボタンが出ます。実寸固定です。
「+ 比較リストに追加」で手持ちの商品と並べると、このバドミントンコート(ダブルス)と同じ縮尺で収まりを確認できます。
寸法から言えること
ダブルスコートの面積は13.4m×6.1m=約82㎡。一般的な日本の住宅(延べ床面積約100〜120㎡)の7〜8割に相当する広さが1面のコートに必要になる。
シングルス幅5.18mとの差は片側460mm。競技ではこの460mmが攻守の有効スペースを大きく変える。サーブからのラリーでダブルスではサイドライン際を使える分、コース選択の幅が広がる。
よくある質問
バドミントンコートのサイズ(ダブルス)は?
BWF(世界バドミントン連盟)Laws of Badminton の公式規格は長さ13400mm(13.4m)×ダブルス幅6100mm(6.1m)。コートを二分するネットの中央高さは1524mm(1.524m)・ポスト高さ1550mm(1.55m)です(badmintonpeak.com/en/blog/terrains-badminton-dimensions 2026-09-21確認)。
バドミントンのシングルスとダブルスでコートの幅は違うか?
違います。ダブルス幅6100mm(6.1m)に対し、シングルス幅は5180mm(5.18m)。ダブルスコートから両サイドのサイドライン460mmを内側に入った範囲がシングルスの有効エリアです(BWF Laws of Badminton 2026-09-21確認)。
バドミントンコートは体育館何面取れるか?
学校体育館(20m×30m程度)に2〜4面、バドミントン専用体育館(高さ9m以上)に最大9面程度が収まる計算です。コート1面は13.4m×6.1mで約82㎡。実際はコート間の余白(最低1〜2m)が必要なため、施設ごとに取れる面数が変わります。