実寸ラボ 買う前に、実寸でサイズ比較

本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。
Amazonのアソシエイトとして、実寸ラボは適格販売により収入を得ています。

LGS ランナー50形用の寸法——ウェブ52mm×フランジ40mm・板厚0.8mm(JIS A 6517)

寸法はJIS A 6517:2010の規格値 / LGS・軽天材サイズ一覧に戻る

結論だけ先に

  • 断面寸法ウェブ52mm×フランジ40mm・板厚0.8mm。定尺4,000mm
  • 対応スタッド50形スタッド(ウェブ50mm)に対応。ランナーのウェブは常にスタッドより2mm広い
  • 固定床・天井にビス留め。スタッドを差し込んで自重で立つ

断面スペック表(JIS A 6517:2010)

項目数値
ウェブ幅52mm
フランジ幅40mm
板厚0.8mm
定尺長さ4,000mm(4m)
対応スタッド50形スタッド(ウェブ50mm)

一次: hayamihyou.net/lgs/ ・ architerial.jp/lgs_partition_sizelist/ ・ sanyo-industries.co.jp(2026-09-19確認、JIS A 6517:2010)

ランナー全形の寸法一覧(JIS A 6517:2010)

ランナーの役割

ランナーはコの字形(U字形)の断面を持つ部材で、床と天井にビスで固定し、スタッドの足場になります。ウェブ(内幅)がスタッドより2mm広いため、スタッドがぴったり差し込めて自重で立ちます。ランナーのフランジ幅は全形40mm・板厚は全形0.8mmで共通です(hayamihyou.net/lgs/ ・ architerial.jp/lgs_partition_sizelist/ ・ sanyo-industries.co.jp(2026-09-19確認、JIS A 6517:2010))。

スタッド(縦材)はランナー(横材)に立てて間隔303mmまたは455mmピッチで並べます。このピッチは石膏ボード1枚(910mm)の端が必ずスタッドの位置に来るように設計されています。

このサイズが効く場面

LGSランナー50(ウェブ52mm)はスタッド50形に対応する床・天井固定用の受け材だ。定尺4,000mmで1本を切断せずに4m区間に敷設でき、75mm壁を採用する小部屋・トイレのランナーとして使われる。ウェブ52mmはスタッド(50mm)より2mm広く、スタッドが差し込める設計になっている。

よくある質問

LGSランナー50形用の断面寸法は?

ウェブ(幅)52mm×フランジ40mm・板厚0.8mm・定尺4,000mmです(JIS A 6517:2010)。対応するスタッドはウェブ50mm×フランジ45mm(ランナーより2mm細い)です。一次: hayamihyou.net/lgs/ ・ architerial.jp/lgs_partition_sizelist/ ・ sanyo-industries.co.jp(2026-09-19確認、JIS A 6517:2010)。

ランナー50形用はどのスタッドに対応する?

ランナー50形用(ウェブ52mm)はスタッド50形(ウェブ50mm)に対応します。ランナーのウェブはスタッドより2mm広く設計されており、スタッドを差し込んで受けます。フランジ幅(40mm)は全形共通です(hayamihyou.net/lgs/ ・ architerial.jp/lgs_partition_sizelist/ ・ sanyo-industries.co.jp(2026-09-19確認、JIS A 6517:2010))。

ランナーの定尺は何m?

ランナーの定尺は4,000mm(4m)が標準です(hayamihyou.net/lgs/ ・ architerial.jp/lgs_partition_sizelist/ ・ sanyo-industries.co.jp(2026-09-19確認、JIS A 6517:2010))。スタッドの定尺は形によって2,400〜6,000mmと異なります。ランナーはスタッドより長い定尺を1本で敷ける設計です。

スタッド 各形のページ

ランナー 各形のページ