実寸ラボ 買う前に、実寸でサイズ比較

本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。
Amazonのアソシエイトとして、実寸ラボは適格販売により収入を得ています。

キッチンの天板高さ80/85/90/95cmはどの身長に合うのか——JIS規格4段階と「身長÷2+5cm」の使い分け

規格: JIS(日本産業規格)・一次ソース: TOTO リモデルライブラリー jp.toto.com/reform/library/neue/article34/(2026-09-25確認)。各高さのページでARの実寸表示を確認できます

結論だけ先に

  • 規格を知りたいJIS規格は80・85・90・95cmの4種。5cm刻み
  • 身長160cm85cmが目安(160÷2+5=85)。国内既製品で最も多い高さ帯
  • 身長170cm90cmが目安(170÷2+5=90)
  • 「身長÷2+5cm」について目安の計算式であって規格ではない。規格は固定の4値

天板高さ4規格と身長帯の対応一覧

天板高さ高さ(mm)身長の目安計算式で確認
80cm800mm身長150cm前後150÷2+5=80cm
85cm850mm身長160cm前後160÷2+5=85cm
90cm900mm身長170cm前後170÷2+5=90cm
95cm950mm身長180cm前後180÷2+5=95cm

4高さの比較(同縮尺)

80cm 800mm 身長150cm前後 85cm 850mm 身長160cm前後 90cm 900mm 身長170cm前後 95cm 950mm 身長180cm前後
天板高さ80〜95cmを同縮尺で並べた。差は15cm(150mm)。出典: TOTO リモデルライブラリー jp.toto.com/reform/library/neue/article34/(2026-09-25確認)

「身長÷2+5cm」は目安であって規格ではない

よく使われる「身長÷2+5cm」は高さの目安を出す計算式で、JIS規格の値そのものではない。身長163cmで計算すると163÷2+5=86.5cmになるが、86.5cmという規格は存在しない。実際には最も近い85cmか90cmを選ぶことになる。

計算式が有効なのは「自分の身長に対してどの規格が近いか」を判断する出発点として使う場面だ。仕様を突き合わせると、計算値から2.5cm以内に収まる規格を選ぶと姿勢の負担が小さくなると言われている。

各高さの詳細

よくある質問

キッチンの天板高さはどう選べばいいですか?

「身長÷2+5cm」で計算した値にもっとも近いJIS規格(80/85/90/95cm)を選ぶのが基本です。身長160cmなら160÷2+5=85cm、身長170cmなら170÷2+5=90cmが目安になります。ただしこの計算式はあくまで目安であって、JIS規格そのものではありません(TOTO リモデルライブラリー jp.toto.com/reform/library/neue/article34/ 2026-09-25確認)。

キッチン天板高さ85cmはどの身長に合いますか?

身長160cm前後が目安です。計算式「身長÷2+5cm」で導くと、160÷2+5=85cmになります。日本の既製システムキッチンで最も流通量が多い高さ帯です(TOTO リモデルライブラリー jp.toto.com/reform/library/neue/article34/ 2026-09-25確認)。

キッチンの高さ80cmと90cmの違いは何ですか?

天板の高さが10cm違います。80cmは身長150cm前後向け、90cmは身長170cm前後向けの目安です(身長÷2+5cmの計算式より)。高さが合わないと腰を曲げる・腕を上げすぎるといった姿勢の負担につながります(TOTO リモデルライブラリー jp.toto.com/reform/library/neue/article34/ 2026-09-25確認)。

関連記事