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松葉杖S(小)——全長93〜113cm(適合身長136〜153cm)JIS T 9204
結論だけ先に
- 適合身長136〜153cm(1360〜1530mm)の人向け
- 全長(伸縮範囲)93〜113cm(930〜1130mm)
- 脇あて〜グリップ22〜37cm(220〜370mm)調節可
- JIS区分JIS T 9204:1994 伸縮形S(小)。固定形も同規格で定義
寸法(公称値)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 全長(伸縮範囲) | 930〜1130 mm(93〜113cm) |
| 脇あて〜グリップ | 220〜370 mm(22〜37cm) |
| 適合身長 | 1360〜1530 mm(136〜153cm) |
| JIS区分(伸縮形) | S(小) |
| 一次ソース | JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認) |
全長はJIS T 9204:1994の伸縮形S(小)区分。脇あて〜グリップは調節可能な範囲。適合身長は公称値(一次: JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認))。製品によりわずかに異なる場合がある。
このサイズが効く場面
Sサイズ(適合身長136〜153cm)は体格の小さな成人や中学生〜高校生が骨折・術後回復期に使う場面が多い。全長93〜113cmは片手に提げて電車に乗れる長さで、通院・通学など公共交通機関を使う日常移動と相性がいい。
全長と適合身長の関係
松葉杖の全長は「杖を床に立てた状態での先端ゴムから脇あてパッド上端まで」の長さです。身長よりも全長が大幅に短い理由は、杖を斜めに体の前外側について使うため、床からの垂直高さが身長より低くなるためです。
仕様を突き合わせると、S(小)(全長93〜113cm)は身長136〜153cmの人が対象です。適合身長の範囲内であれば脇あてとグリップの両方を独立して調節できる設計になっています。
よくある質問
松葉杖S(小)はどんな身長の人に合いますか?
松葉杖S(小)の適合身長は136〜153cm(1360〜1530mm)です。全長の伸縮範囲は93〜113cm。一次: JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認)。
松葉杖を使う時、正しい長さの合わせ方は?
脇の下(腋窩)とパッドの間に指2〜3本分(約4〜5cm)の隙間ができる高さに合わせます。グリップの位置は、手を自然に下ろした時の手首の高さを目安にします。長さの調節はS(小)の場合、全長93〜113cmの範囲で行います。一次: JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認)。
松葉杖のSサイズとMサイズの全長の違いは何cmですか?
Sサイズの全長上限は113cm・Mサイズの全長下限は113cmで、つながっています。全長の代表中心値はS=103cm・M=123cmで約20cmの差があります。一次: JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認)。