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松葉杖L(大)——全長134〜154cm(適合身長174〜194cm)JIS T 9204
結論だけ先に
- 適合身長174〜194cm(1740〜1940mm)の人向け
- 全長(伸縮範囲)134〜154cm(1340〜1540mm)
- 脇あて〜グリップ41〜56cm(410〜560mm)調節可
- JIS区分JIS T 9204:1994 伸縮形L(大)。固定形も同規格で定義
寸法(公称値)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 全長(伸縮範囲) | 1340〜1540 mm(134〜154cm) |
| 脇あて〜グリップ | 410〜560 mm(41〜56cm) |
| 適合身長 | 1740〜1940 mm(174〜194cm) |
| JIS区分(伸縮形) | L(大) |
| 一次ソース | JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認) |
全長はJIS T 9204:1994の伸縮形L(大)区分。脇あて〜グリップは調節可能な範囲。適合身長は公称値(一次: JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認))。製品によりわずかに異なる場合がある。
このサイズが効く場面
Lサイズ(適合身長174〜194cm)は身長の高い成人が対象で、全長134〜154cmと長いため杖をつく際の体幹への負担が少ない角度を保ちやすい。スポーツ外傷後の回復期など、活動量の多い生活での移動補助に向く。
全長と適合身長の関係
松葉杖の全長は「杖を床に立てた状態での先端ゴムから脇あてパッド上端まで」の長さです。身長よりも全長が大幅に短い理由は、杖を斜めに体の前外側について使うため、床からの垂直高さが身長より低くなるためです。
仕様を突き合わせると、L(大)(全長134〜154cm)は身長174〜194cmの人が対象です。適合身長の範囲内であれば脇あてとグリップの両方を独立して調節できる設計になっています。
よくある質問
松葉杖L(大)はどんな身長の人に合いますか?
松葉杖L(大)の適合身長は174〜194cm(1740〜1940mm)です。全長の伸縮範囲は134〜154cm。一次: JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認)。
身長190cm以上の場合、Lサイズより大きい松葉杖は必要ですか?
Lサイズの適合身長上限は194cmです。身長194cmを超える場合は、XLサイズ(全長約1,440〜1,640mm)が必要になります。一部のメーカーがLL・XL・XXLなど独自のサイズ区分で販売しています(JIS T 9204:1994にはL以上の区分なし)。一次: JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認)。
松葉杖Lサイズの全長と適合身長の差が大きいのはなぜですか?
全長134〜154cm・適合身長174〜194cmで、全長より身長の方が大幅に長くなります。松葉杖は全長の下端(先端ゴム)が床につき、上端(脇あて)が脇の下に来るため、身長よりも全長が短くなる構造です。一次: JIS T 9204:1994(kikakurui.com 2026-09-21確認)・ケイ・ホスピア公称値(hospia.co.jp 2026-09-21確認)。