実寸ラボ 買う前に、実寸でサイズ比較

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コンパネ コンパネ 15mm(900×1800mm)の実寸——サブロク合板との差10mm×20mmをARで確認

寸法は日本合板工業組合連合会(jpma.jp)・日本合板検査会(jpic-ew.net)・monotaro.com(2026-09-19確認) / コンパネ一覧に戻る

結論だけ先に

  • 平面寸法900×1800mm(90×180cm)
  • 厚み15mm
  • 用途コンクリート型枠(大型型枠・高圧箇所)
  • 規格JAS コンクリート型枠用合板・1類。一次: 日本合板工業組合連合会(jpma.jp)・日本合板検査会(jpic-ew.net)・monotaro.com(2026-09-19確認)
  • 注意サブロク普通合板(910×1820mm)より幅10mm・長さ20mm小さい。混用するとスキマが生じる

コンパネ コンパネ 15mm の寸法表

項目値
幅900mm(90cm)
長さ1800mm(180cm)
厚み15mm
規格名JAS コンクリート型枠用合板(コンパネ)
接着耐久性1類(耐水)
主な用途コンクリート型枠(大型型枠・高圧箇所)
サブロクとの差幅-10mm・長さ-20mm(900×1800 vs 910×1820)
出典日本合板工業組合連合会(jpma.jp)・日本合板検査会(jpic-ew.net)・monotaro.com(2026-09-19確認)

コンパネとサブロク合板の平面比較(同縮尺)

コンパネ 15mm900×1800mmサブロク合板910×1820mmクレカ85.6×54mm
同じ縮尺。コンパネ(900×1800mm)はサブロク普通合板(910×1820mm)より幅10mm・長さ20mm小さい。クレジットカード(85.6×54mm)は手元にある大きさの目安。

寸法から言えること

コンパネ(コンクリート型枠用合板)は900×1800mmで、コンクリート工事の型枠用に設計された耐水合板だ。サブロク普通合板(910×1820mm)は尺貫法の3尺×6尺に由来し、住宅建築の柱間隔(910mm)に合わせた寸法だ。

この幅10mm・長さ20mmの差は、DIYで2種を並べたときに目地がズレる原因になる。また、コンパネは型枠工事向けの1類(耐水)合板で、住宅内装向けのホルムアルデヒド放散規制(F☆☆☆☆)が適用されない品種も多い。用途を間違えないことが重要だ。

ARで実物大を床に置く

コンパネ コンパネ 15mm(900×1800×15mm)を実寸の板にして置きました

3Dを準備中...

コンパネ コンパネ 15mm(900×1800×15mm)

スマホで開くと「ARで実物大を置く」ボタンが出ます。板はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。

「+ 比較リストに追加」で手持ちの商品と並べると、この板が入るか・載るかを同じ縮尺で確認できます。

このサイズが効く場面

コンパネ15mm(900×1800mm・厚み15mm)は12mm品より剛性が高く、大型コンクリート型枠や繰り返し使用に使われる。15mmはコンクリートの側圧が大きい基礎・壁型枠で12mmのたわみを抑えたい場面に選ばれる。重量は約21〜24kgになるため、施工時の取り回しには注意が必要だ。

よくある質問

コンパネ コンパネ 15mm の平面寸法は何mm?

JAS コンクリート型枠用合板(コンパネ)コンパネ 15mm の平面寸法は幅900mm×長さ1800mm(90×180cm)です。厚みは15mmです。接着耐久性1類。一次: 日本合板工業組合連合会(jpma.jp)・日本合板検査会(jpic-ew.net)・monotaro.com(2026-09-19確認)。

コンパネとサブロク合板の寸法の違いは?

コンパネ(コンクリート型枠用合板)は900×1800mm、サブロク普通合板(JAS普通合板)は910×1820mmです。幅で10mm・長さで20mm異なります。コンパネはコンクリート型枠の工事で使うためメートル法のキリ数(900×1800)を採用、サブロクは住宅建築の柱間隔(910mm≒3尺)に合わせた尺貫法由来の寸法です。この差があるため、DIYで2種を混用すると目地がズレます。一次: 日本合板工業組合連合会(jpma.jp)・日本合板検査会(jpic-ew.net)・monotaro.com(2026-09-19確認)。

コンパネをDIYで使うときの注意点は?

コンパネ(900×1800mm)はサブロク普通合板(910×1820mm)と幅10mm・長さ20mm異なります。棚板や下地材としてサブロクと混用すると10〜20mmのスキマが生じます。また、コンパネは型枠用途向けの耐水合板であり、住宅内装向けにはF☆☆☆☆(ホルムアルデヒド放散等級)規格の普通合板が使われます。用途に合った規格品を選ぶことが重要です。

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