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iPad Air・Galaxy Tab S9 FE+・Xiaomi Pad 7・Surface Pro 11、同じ画面サイズ帯で外形と重量はどれだけ違うか
比較する4モデル
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Apple iPad Air 13インチ(M4) 高さ28.06 × 幅21.49 × 厚さ0.61cm / 616g -
Samsung Galaxy Tab S9 FE+ 12.4インチ(SM-X610) 高さ28.54 × 幅18.54 × 厚さ0.65cm / 627g -
Xiaomi Xiaomi Pad 7 11.2インチ 高さ25.12 × 幅17.34 × 厚さ0.62cm / 500g -
Microsoft Surface Pro(第11世代)13インチ 高さ20.90 × 幅28.70 × 厚さ0.93cm / 872g
「11〜13インチ帯のタブレットは、メーカーが違うと外形や重量はどれくらい変わるのか」。画面サイズが近くても、縦横比や厚さ・重量はエコシステムによって大きく異なる。Apple・Samsung・Xiaomi・Microsoft各社の公称寸法を使い、4モデルを同縮尺で並べた。
結論だけ先に
- 最軽量を探している人Xiaomi Pad 7が500gで4台中最軽量。次いでiPad Air 13"の616g。Surface Pro 11は872gで最重量。
- 幅の収まりを確認したい人Surface Pro 11の幅は28.7cmで、A4用紙の幅(21.0cm)を7.7cm上回る。iPad Air・Galaxy Tab・Xiaomi Padの幅はいずれも21.5cm以下。
- 縦横比で選びたい人Surface Pro 11だけが横長(3:2比率・幅28.7cm×高さ20.9cm)。残り3台は縦長で、高さが幅を上回る。
- Galaxy TabとXiaomiで迷っている人高さ差は3.42cm・幅差は1.2cm・重量差は127g。画面は同じ縦長でもGalaxy Tabの方が一回り大きい。
ARでの実寸確認(箱で表示されます)
4台を公称寸法どおりの箱にして並べました
3Dを準備中...
iPad Air 13" Galaxy Tab S9 FE+ Xiaomi Pad 7 Surface Pro 11
スマホで開くと「ARで実寸を確認」ボタンが出ます。箱はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。 ※箱はサイズの目安を示すもので、実物のタブレットを3Dで再現したものではありません。
幅の比較——バッグに入るかの分岐点
iPad Air 13インチ(M4)の幅は21.49cm(214.9mm)で、A4用紙の幅21.0cm(210mm)を4.9mm上回る。Galaxy Tab S9 FE+は18.54cm(185.4mm)、Xiaomi Pad 7は17.34cm(173.42mm)で、どちらもA4の幅を大きく下回る。Surface Pro 11は3:2の横長比率で、幅が28.70cm(287mm)になる。A4書類が縦に入るバッグでも、Surface Pro 11は幅で7.7cm超える計算になる。
高さの比較——縦長3台vs横長1台
iPad Air 13インチの高さは28.06cm(280.6mm)、Galaxy Tab S9 FE+の高さは28.54cm(285.4mm)で、0.48cmの差になる。縦長モデル3台の中でXiaomi Pad 7が高さ25.12cm(251.22mm)で最も低い。Surface Pro 11は横長3:2比率で高さが20.90cm(209mm)になり、縦長の3台と並べるとひとまわり低い寸法になる。全モデルがA4の高さ29.7cm(297mm)を下回る。
重量の比較
Xiaomi Pad 7が500gで4台中最軽量になる。iPad Air 13インチは616g(Wi-Fiモデル)でXiaomiより116g重い。Galaxy Tab S9 FE+は627gで、S Penが本体に同梱した状態の重量になる。Surface Pro 11は872gで最重量。キックスタンドを内蔵しているため本体だけでこの数字になる。キーボードカバー(別売り)を加えるとさらに重くなる。
スペックの一覧表
| 項目 | iPad Air 13"(M4) | Galaxy Tab S9 FE+ | Xiaomi Pad 7 | Surface Pro 11 |
|---|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 13インチ | 12.4インチ | 11.2インチ | 13インチ |
| 高さ | 28.06cm(280.6mm) | 28.54cm(285.4mm) | 25.12cm(251.22mm) | 20.90cm(209mm) |
| 幅 | 21.49cm(214.9mm) | 18.54cm(185.4mm) | 17.34cm(173.42mm) | 28.70cm(287mm) |
| 厚さ | 0.61cm(6.1mm) | 0.65cm(6.5mm) | 0.62cm(6.18mm) | 0.93cm(9.3mm) |
| 重量 | 616g | 627g(S Pen含む) | 500g | 872g(KB別) |
| 縦横比 | 4:3縦長 | 5:8縦長 | 4:3縦長 | 3:2横長 |
| 寸法出典 | Apple公式 | Samsung公式 | Xiaomi公式 | Microsoft Learn |
| 取得日 | 2026-09-09 | |||
寸法から言えること
1. Surface Pro 11だけが横長で、バッグへの収まり方が根本的に異なる。幅28.70cmは他の3台より7cm以上広い。縦長タブレットを縦に入れるポケットにはそのまま入らない。A4縦収納のバッグでも、Surfaceは幅で超える。
2. 縦長3台の中で高さ分岐点はiPad AirとGalaxy Tab(28cm台)対Xiaomi(25cm台)。iPad Air 13インチとGalaxy Tab S9 FE+の高さ差は0.48cmで実質同じ。Xiaomiはこの2台より3cm低い。縦方向の収まりで選ぶなら、Xiaomi Pad 7が3cmの余裕になる。
3. 重量の差はXiaomi 500gからSurface 872gまで372gある。Xiaomiが最軽量で、iPad AirとGalaxy TabはXiaomiより120g前後重い。Surface Pro 11はキックスタンドを内蔵するため本体だけで800gを超える。長時間手で持つ用途では、この差が体感に直結する。
4. 厚さは4台とも6〜9mm帯で、Surfaceだけ9.3mmと3mm厚い。iPad Air 13インチが6.1mm・Xiaomi Pad 7が6.18mm・Galaxy Tab S9 FE+が6.5mm・Surface Pro 11が9.3mmになる。ケース込みの厚みが気になる場面では、この差が出る。
よくある質問
- iPad AirとGalaxy Tab S9 FE+はどれくらい大きさが違いますか?
- iPad Air 13インチ(M4)の高さは28.06cm(280.6mm)・幅は21.49cm(214.9mm)・重量は616g、Galaxy Tab S9 FE+の高さは28.54cm(285.4mm)・幅は18.54cm(185.4mm)・重量は627gになります。高さ差は0.48cm、幅はiPad Airが3cm近く広い寸法です。
- Surface Pro 11はiPad Air 13インチより重いですか?
- Surface Pro 11(第11世代)の重量は872g(キーボード別)で、iPad Air 13インチ(M4)の616gより256g重い寸法です。Surface Pro 11はキックスタンドを内蔵しているため本体だけでこの重量になります。
- Xiaomi Pad 7とiPad Air 13インチの幅の違いは?
- Xiaomi Pad 7の幅は17.34cm(173.42mm)・高さは25.12cm(251.22mm)、iPad Air 13インチ(M4)の幅は21.49cm(214.9mm)・高さは28.06cm(280.6mm)になります。幅差は4.15cm、高さ差は2.94cmです。
この記事は各社公式スペックページの公称寸法を突き合わせたものです。実測値ではなく、製造ロットや測定方法により差が出ることがあります。バッグへの適合はバッグの個体差があるため、購入前に実際のバッグ内寸を実測してください。
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