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ホッチキス針の10号・3号・No.35のサイズ一覧——肩幅と脚長mm早見表
結論だけ先に
- 10号(小型針)肩幅8.4mm×脚長5mm。家庭・学校・小規模オフィスで最も流通する小型針
- 3号 標準(中型針)肩幅11.5mm×脚長6mm。中型ホッチキス用の標準脚長針。コピー用紙約30枚
- 3号 長足(厚束用)肩幅11.5mm×脚長10mm。同じ肩幅で脚長が10mm。コピー用紙約75枚
- No.35(欧米系)肩幅11.5mm×脚長6mm。3号と同寸だが線径がやや細い。対応本体が異なる場合あり
サイズ一覧
| 号数 | 肩幅(mm) | 脚長(mm) | 用途 |
|---|---|---|---|
| 10号 | 8.4 | 5 | 家庭・学校・小規模オフィスで最も流通する小型針 |
| 3号(脚長6mm) | 11.5 | 6 | 中型ホッチキス用の標準脚長針 |
| 3号 長足(脚長10mm) | 11.5 | 10 | 3号と同じ肩幅で脚長が10mm |
| No.35 | 11.5 | 6 | 3号と同寸だが線径がやや細い |
よくある質問
ホッチキス針の号数とサイズの早見表は?
10号=肩幅8.4mm×脚長5mm(JIS S 6036:1992 No.10)、3号=肩幅11.5mm×脚長6mm(同 No.3標準)、3号長足=肩幅11.5mm×脚長10mm、No.35=肩幅11.5mm×脚長6mm(ISO 9872準拠・線径が3号よりやや細い)。出典: kikakurui.com JIS S 6036:1992・bunbogu.jp(2026-09-20確認)。
10号と3号は互換性がある?
互換性はありません。肩幅が10号8.4mmに対して3号11.5mmと3.1mm広く、本体の針ガイド幅が異なります。ホッチキス本体に記載の対応針種別(10号 / 3号 / No.35など)を必ず確認してください。
3号とNo.35は同じ針を使える?
寸法(肩幅11.5mm×脚長6mm)は同じですが、線径がわずかに異なります。MAXのHD-35シリーズなど両方に対応している本体もありますが、対応しない機種もあります。本体の対応針種別に「3号/35号」と両方記載されている場合のみ共用できます。
基準の出典
10号・3号の規格値はJIS S 6036:1992(ステープラ用つづり針)に基づく各社共通公称値。No.35はISO 9872準拠の欧米規格系で、JIS S 6036:1992の3号とは規格系統が異なります。詳細: kikakurui.com JIS S 6036:1992・bunbogu.jp・faq.max-ltd.co.jp(2026-09-20確認)。