実寸ラボ 買う前に、実寸でサイズ比較

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レジ袋の号数とサイズ一覧——東日本6〜60号・西日本20〜50号の対応表と実寸

寸法は各社共通目安(JIS規格なし・メーカーにより±数mmの差がある)。各サイズのページでARの実寸表示を確認できます

結論だけ先に

  • 号数の違いに困っている人東日本(関東)と西日本(関西)で号数が違うだけで、サイズは共通。東日本30号=西日本40号
  • 45号を買いたい人45号は東日本・西日本ともに同じ号数を使う例外。仕上幅300mm×高さ530mm・容量目安14L
  • 号数の由来を知りたい人東日本はクラフト紙袋の寸法が起源。西日本はポリ袋の幅が起源。同じ物に別の名前がついた

号数・サイズ早見表(全7サイズ)

SML東日本(関東)西日本(関西)仕上幅mmマチmm高さmm容量目安
3S6号20号15090310500mlペットボトル1本
SS8号25号1501003501Lペットボトル1本
S12号30号1801204002Lペットボトル1本
M20号35号2201304502Lペットボトル2本
L30号40号2601404802Lペットボトル3本
LL45号45号3001405302Lペットボトル5〜6本
3L60号50号3401505802Lペットボトル6本以上

※JIS規格なし・各社共通の目安値。メーカーにより±数mmの差がある。packstyle.jp・sanipak.jp・japacks.com 各社共通目安(2026-09-13確認)。

号数が違う理由

東日本では、ポリエチレン製レジ袋が普及する前に使われていたクラフト紙製角袋の寸法をもとに号数が決められた。西日本では、ポリエチレン製レジ袋の幅をもとに号数が決められた。号数の根拠が異なるため、同じ物理サイズの袋でも地域によって呼び方が変わる。

例外として45号だけは東日本・西日本ともに同じ号数を使う。これは偶然か業界統一の経緯によるもので、45号が「東西共通」として定着している(packstyle.jp・japacks.com 2026-09-13確認)。

リットル数と平置き寸法は別物

レジ袋のパッケージに書かれた「容量◯L」は、袋のマチを開いて立体にしたときの目安容積であり、平らに畳んだときの仕上幅×高さとは直接対応しない。

たとえばLサイズ(東日本30号・西日本40号)の仕上幅は260mm・高さは480mmだが、容量目安は約10L。仕上幅と高さだけ見ると「大きそう」と感じても、袋の容量はマチ(底の折り幅140mm)をどれだけ開けるかで変わる。逆に、平置き寸法が似ていてもマチの深さが違えば容量は異なる。

袋を選ぶときに見るべき数値: ゴミ箱に袋をかけるなら、容量(L)ではなく「仕上幅×2=袋の口周り」とゴミ箱の口周り「(幅+奥行)×2」を比べるのが確実。この考え方の詳しい突き合わせは 45Lゴミ袋は45Lゴミ箱に合うのか を参照。

よくある質問

レジ袋の号数は東日本と西日本でなぜ違う?

東日本では、ポリエチレン製レジ袋が普及する前に使われていたクラフト紙製角袋の寸法をもとに号数が決められました。西日本では、ポリエチレン製レジ袋の幅をもとに号数が決められたため、同じサイズの袋でも呼び方が異なります。例外として、東日本・西日本ともに「45号」と呼ぶサイズが1つあります(packstyle.jp・japacks.com 2026-09-13確認)。

レジ袋45号のサイズは?東日本と西日本で同じ?

レジ袋45号は東日本・西日本ともに同じ号数を使う例外サイズで、仕上幅300mm×マチ140mm×高さ530mmが各社共通の目安です(JIS規格なし・各社で±数mmの差あり)。容量目安は約14Lで、2Lペットボトル5〜6本が入る大きさです(packstyle.jp・japacks.com 2026-09-13確認)。

東日本30号と西日本40号は同じサイズ?

はい、東日本30号と西日本40号は同じサイズの袋を指します(仕上幅260mm×マチ140mm×高さ480mm・容量目安約10L)。号数の数え方が地域で異なるだけで、物理的な寸法はほぼ共通です(packstyle.jp・sanipak.jp 2026-09-13確認)。

レジ袋の容量(L)はどうやって決まっている?

レジ袋の容量目安はマチを開いて袋を立体にしたときの概算容積で、JIS規格の定義はありません。平らに畳んだ状態の仕上幅×高さとは別の値です。ゴミ箱に合うかどうかは、容量(L)ではなく「仕上幅×2」で出る袋の口周りとゴミ箱の口周りを比べて判断します(packstyle.jp 2026-09-13確認)。

出典

packstyle.jp・sanipak.jp・japacks.com 各社共通目安(2026-09-13確認)。JIS規格なし・各社共通の目安値。購入前に各メーカーの仕様表で実寸を確認すること。

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