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塩ビ管VP150の外径は165mm・内径は146.0mm——JIS K 6741の規格値
結論だけ先に
- 外径165mm(外径はVP・VUで共通。呼び径150は内径の目安値)
- 肉厚・内径肉厚9.5mm・概略内径146.0mm
- 種別VP管(厚肉・給水圧送用)・大口径幹線配管
- 同呼び径のVU管外径同じ165mm・肉厚4.7mm・内径155.6mm
VP150の寸法表
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| 呼び径(名目寸法) | 150 |
| 外径(JIS K 6741:2016) | 165mm |
| 肉厚 | 9.5mm |
| 概略内径 | 146.0mm |
| 管の種別 | VP管(一般用・厚肉) |
| 主な用途 | 大口径幹線配管 |
| 出典 | JIS K 6741:2016 表3(kikakurui.com 2026-09-19確認) |
断面の大きさのイメージ(同縮尺比較)
寸法から言えること
VP150の外径は165mmです。呼び径150は「おおよその内径の目安値」であり、外径とは一致しません。管継手(ソケット・エルボ・チーズなど)は呼び径で選びますが、外径の実寸(165mm)を使って配管スペースや固定具の内径を確認することが重要です。
肉厚は9.5mmで、概略内径は146.0mmです。VP管は厚肉のため高い圧力に耐えられ、給水・圧送配管に適します。
ARで実物大を置く
VP150(外径165mm・長さ4000mm)を実寸で表示します
3Dを準備中...
スマホで開くと「ARで実物大を置く」ボタンが出ます。管は外径固定の実寸表示です。
「+ 比較リストに追加」で他のサイズと並べると、同じ縮尺で太さを確認できます。
このサイズが効く場面
VP150(外径165mm)は大口径幹線配管に使われます。大規模施設の給水引込み・農業用水・工業用圧送の幹管に用いられます。肉厚9.5mmで埋設・高圧用途に対応し、接合は接着ソケット接合が標準です。
よくある質問
塩ビ管VP150の外径・内径は何mm?
VP150の外径は165mm・肉厚は9.5mm・概略内径は146.0mmです(JIS K 6741:2016 表3(kikakurui.com 2026-09-19確認))。呼び径150は「おおよその内径の目安」であり、実際の外径は165mmです。
VP管とVU管の違いは何?
外径はVP管・VU管ともに165mmで同じです。肉厚がVP管は9.5mm・VU管は4.7mmと異なり、内径はVP管146.0mm・VU管155.6mmと差があります(JIS K 6741:2016 表3(kikakurui.com 2026-09-19確認))。VP管は給水・圧送配管用(厚肉で高圧に耐える)・VU管は排水・通気・空調配管用(薄肉で軽量)です。
1つ大きい塩ビ管のサイズは?
呼び径が1段大きいのはVU40(外径48mm・内径43.0mm)です(JIS K 6741:2016 表3(kikakurui.com 2026-09-19確認))。