本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。
Amazonのアソシエイトとして、実寸ラボは適格販売により収入を得ています。
灯油ポリタンク18Lと20Lの外形寸法——収納スペースへの収まりをARと図で見る
結論だけ先に
- 18Lを探している人幅19×奥行33.5×高さ39cm(公称値190×335×390mm)。日本の標準サイズ。許容差±5%
- 20Lを探している人へん平形は幅25×奥行36×高さ35cm・ワイド形は幅21×奥行35×高さ40.5cm。どちらも許容差±10%
- 収納棚の高さを確認したい人18Lとワイド形20Lは高さ39〜40.5cm。へん平形20Lは高さ35cmで棚板間隔が狭くても入りやすい
外形寸法一覧(JIS Z 1710:2012 公称値)
| 種類 | 幅 | 奥行 | 高さ | 許容差 |
|---|---|---|---|---|
| 18L(片口形) | 190mm 19.0cm | 335mm 33.5cm | 390mm 39.0cm | ±5% |
| 20L へん平形 | 250mm 25.0cm | 360mm 36.0cm | 350mm 35.0cm | ±10% |
| 20L ワイド形 | 210mm 21.0cm | 350mm 35.0cm | 405mm 40.5cm | ±10% |
出典: JIS Z 1710:2012「灯油用ポリエチレンかん」表4(jis.eomec.com 2026-09-19確認)。18L片口形の値はプラテック工業 KT-18公式仕様(pic-fukuoka.jp 2026-09-19確認)と一致する。20Lは製造メーカーによりへん平形またはワイド形のいずれかになる。許容差の範囲内で製品ごとに実測値は異なる。
18Lと20Lの高さ・幅比較(同縮尺)
寸法から言えること
18Lとへん平形20Lの高さ差は40mm(4cm)。同じ棚に並べると段差が目立つ。ワイド形20Lは18Lより15mm高く、棚板の高さ設定によっては入らない場合がある。
奥行きを比べると、18Lが335mm・20L各型が350〜360mm。棚の奥行きが350mm未満の場合は18Lでも前に出る。灯油缶を収納棚に入れるなら、高さと奥行きの両方を実測してから選ぶ。
幅について: 18L(190mm)は一般的なスタッドレスタイヤの収納ラック(スリム奥行き250mm前後)に並べる場面が多い。20Lへん平形(250mm)は幅が60mm広い分、横に並べる台数が変わる。
色は寸法と別の話だが、通販の一覧で迷いやすい点として書いておく。灯油用ポリタンクは東日本で赤・西日本で青が主流で、容量や規格の違いではない(ウェザーニュース 2022-01-21 記事・Jタウンネット 2018-03 記事 2026-09-19確認)。18L・20Lのどちらにも赤と青があるので、色で容量を判断しない。
ARで実寸確認
18Lとへん平形20Lを実寸の3Dで並べました
3Dを準備中...
18L(幅190×奥行335×高さ390mm)20L へん平形(幅250×奥行360×高さ350mm)
スマホで開くと「ARで床に置く」ボタンが出ます。実寸固定です。
「+ 比較リストに追加」で収納スペースの寸法と一緒に並べると、同じ縮尺で収まりを確認できます。
よくある質問
灯油ポリタンク18Lの外形寸法は?
JIS Z 1710:2012の公称値は幅190×奥行335×高さ390mm(幅19×奥行33.5×高さ39cm)。許容差は±5%。プラテック工業 KT-18の公式仕様(幅190×奥行335×高さ390mm)と一致する。18Lは尺貫法の1斗(18.039L)に由来する日本の標準容量。
灯油ポリタンク20Lの外形寸法は?18Lと何が違う?
20Lはへん平形とワイド形の2種類がある。へん平形の公称値は幅250×奥行360×高さ350mm(JIS Z 1710:2012)。ワイド形は幅210×奥行350×高さ405mm。18L(幅190×高さ390mm)と比べると、へん平形は幅が60mm広く高さが40mm低い。ワイド形は幅は20mm広く高さは15mm高い。
灯油ポリタンクの収納棚には何Lが入る?
棚板の高さで判断する。高さ40cm以上の棚なら18L(高さ39cm)とワイド形20L(高さ40.5cm)が候補。高さ40cm未満の棚にはへん平形20L(高さ35cm)が収まりやすい。幅については、18L(幅19cm)は奥行きが33.5cmあるため、棚の奥行きが35cm以上あることも確認する。