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チェキ instax WIDEフィルムのサイズはフィルム86×108mm・画像62×99mmを実寸・ARで見る
結論だけ先に
- フィルム外形86×108mm。カメラ・プリンターのフォーマット指定に使う
- 画像エリア62×99mm。印刷・トリミングの基準寸法
- 他フォーマットとの互換フィルム外形の長辺方向が異なるため、mini・SQUARE・WIDEの互換なし
チェキ instax WIDE の寸法表
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| フィルム外形(幅×高さ) | 86×108mm |
| 画像エリア(幅×高さ) | 62×99mm |
| フィルム周囲の余白 | 短辺方向 各12mm・長辺方向 9mm(下側) |
フィルム外形86×108mm。画像エリア62×99mm。富士フイルム公式仕様(fujifilm.com/us WIDE 300 specifications 2026-09-10確認)
大きさのイメージ
ARで実寸を机に置く
instax 3フォーマットのフィルム外形を実寸で並べました
3Dを準備中...
instax mini(外形86×54mm)instax SQUARE(外形86×72mm)instax WIDE(外形86×108mm)
スマホで開くと「ARで机に置く」ボタンが出ます。板はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。
「+ 比較リストに追加」で手持ちの商品と並べると、同じ縮尺の図とARで確認できます。
寸法から言えること
全フォーマットで共通するのはフィルム短辺86mm。画像エリアの幅は62mmで揃っている(短辺86mmのうち両端12mmがフィルムの余白)。フォーマットごとに長辺方向が異なり、miniが54mm・SQUAREが72mm・WIDEが108mm。
このサイズが効く場面
instax WIDEフィルム(外形86×108mm・画像62×99mm)はチェキシリーズで最大の画像エリアを持つフォーマットです。横長(ワイド)の画角で風景・集合写真・建築写真の撮影に向いています。対応機種はinstax WIDE 300・Link WIDEなどで、mini・SQUAREとの互換はありません。
よくある質問
チェキ instax WIDEフィルムのサイズは?
フィルム外形は86×108mm(幅86mm×高さ108mm)、実際に写真が写る画像エリアは62×99mmです(fujifilm.com/us WIDE 300 specifications 2026-09-10確認)。
チェキ instax WIDEとinstax miniの違いは?
instax WIDEはフィルム外形86×108mm・画像62×99mm、instax miniはフィルム外形86×54mm・画像62×46mmです。フィルム外形の短辺86mmは共通です(fujifilm.com/us WIDE 300 specifications 2026-09-10確認)。
チェキ instax WIDEのフィルムはどのカメラ・プリンターで使える?
instax WIDE対応のカメラ・プリンターで使えます。代表機種: instax WIDE 300、instax Link WIDE。miniやSQUAREと互換はありません(フィルム外形が異なる)。