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A5サイズは148×210mm(14.8×21cm)。A4の約2分の1を実寸・ARで見る
結論だけ先に
- A5の大きさを知りたい人148×210mm(14.8×21cm)。面積は約0.0311㎡で、A4の約2分の1
- 隣のサイズとの関係A4判(210×297mm)の半分。長辺を半分に折るとA6判(105×148mm)
- B判と比べたい人いちばん面積が近いのはB6判(128×182mm)
A5判の寸法表
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| 短辺 | 148mm(14.8cm・5.83in) |
| 長辺 | 210mm(21cm・8.27in) |
| 対角線 | 約257mm(25.7cm) |
| 面積 | 約0.03108㎡ |
| 縦横比 | 1 : 1.419(√2) |
| A4との面積比 | 約2分の1 |
紙加工仕上寸法 JIS P 0138。A列。ISO 216と同一寸法(ja.wikipedia.org 紙の寸法 2026-09-09確認)
大きさのイメージ
ARで実寸を机に置く
A5判とA6判を実際の大きさで並べました
3Dを準備中...
A5判(148×210mm)A6判(105×148mm)
スマホで開くと「ARで机に置く」ボタンが出ます。板はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。※見えるように厚みを1mmにしています(実際の紙は約0.1mm)。
「+ 比較リストに追加」で手持ちの商品と並べると、この用紙が入るか・載るかを同じ縮尺で確認できます。
寸法から言えること
A5判の縦横比は1:√2で、長辺を半分に折っても同じ比率のまま一回り小さいサイズになる。A5を2つ折りにするとA6判、4つ折りにするとA7判の大きさになる。
A5判を2枚並べるとA4判(210×297mm)と同じ面積だ。A4のプリントが必要な場面でA5で代用する時の目安になる。
B判で面積が近いのはB6判で、A5判との差は短辺20mm・長辺28mm。ファイルや封筒をB6用で流用できるかは、この差が収まるかで決まる。
このサイズが効く場面
A5(148×210mm)は文庫本とほぼ同じサイズで、読書ノートや手帳のリフィルとして使われることが多い。A4の半分なので、A4対応ファイルに2ページ分並べてレイアウトする時の基準になる。ダウンロード教材やレシピカードの印刷サイズとして選ぶ場合も、ノートやバインダーへの収まりをこの寸法で確認できる。
よくある質問
A5サイズは何mm?何cm?
A5判は148×210mm(14.8×21cm、5.83×8.27インチ)です。JIS P 0138の紙加工仕上寸法です。
A5はA4の何倍?
面積でA4(210×297mm)の約2分の1です。A5の長辺を半分に折るとA6になります。
A5とB6はどっちが大きい?
B6判は128×182mmで、A5判より短辺が20mm・長辺が28mm小さいサイズです。
同じ系列のサイズ
B判のサイズ
- B0判(1030×1456mm)
- B1判(728×1030mm)
- B2判(515×728mm)
- B3判(364×515mm)
- B4判(257×364mm)
- B5判(182×257mm)
- B6判(128×182mm)
- B7判(91×128mm)