実寸ラボ 買う前に、実寸でサイズ比較

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折り紙15cm(150×150mm)の実寸サイズ。クレカとの比較をARで見る

寸法はメーカー共通の慣習サイズ(JIS規格なし)/ 折り紙サイズ一覧に戻る

結論だけ先に

  • サイズを知りたい人150×150mm(15×15cm)の正方形。対角線約212mm
  • 標準サイズの用途最も流通量が多い標準サイズ。学校・家庭・折り紙教室で使われる。
  • もう一方の折り紙サイズ7.5cm(75×75mm)より小さい。

折り紙15cmの寸法表

項目寸法
辺の長さ150mm(15cm)。正方形なので縦横同じ
対角線約212mm(21.2cm、辺の√2倍)
面積約22500mm²(225.0cm²)
クレカ(85.6mm)との比折り紙の辺がクレカ長辺の約1.8倍

最も一般的な折り紙サイズ。正方形。JIS規格なし・メーカー共通の慣習サイズ(トーヨー公式 kidstoyo.co.jp 2026-09-10確認)

大きさのイメージ

15cm150×150mm7.5cm75×75mmクレカ85.6×54mm
同じ縮尺。クレジットカード(85.6×54mm・ISO/IEC 7810 ID-1)は手元にある大きさの目安。

ARで実寸を机に置く

折り紙15cmと折り紙7.5cmを寸法どおりの板にして並べました

3Dを準備中...

折り紙15cm(150×150mm)折り紙7.5cm(75×75mm)

スマホで開くと「ARで机に置く」ボタンが出ます。板はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。※見えるように厚みを1mmにしています(実際の折り紙は約0.07mm)。

「+ 比較リストに追加」で手持ちの商品と並べると、折り紙が入るか・載るかを同じ縮尺で確認できます。

寸法から言えること

折り紙は正方形なので対角線の長さは辺の√2(約1.414)倍。15cm(150mm)の対角線は約212mmだ。クレカ(85.6mm)との比較では、15cm折り紙の辺がクレカ長辺の約1.75倍。手元のクレカで15cmの大きさを想像する目安になる。

このサイズが効く場面

折り紙15cm(150×150mm)は学校・家庭・折り紙教室で最も多く使われる標準サイズです。鶴・手裏剣・風船・カブトなど定番の折り紙作品はこのサイズを前提に設計されています。コクヨやトーヨーなど各社の100枚入り商品が最も流通しており、入手しやすい点も標準として選ばれる理由のひとつです。

よくある質問

折り紙の標準サイズ(15cm)は何mm?

折り紙15cmは150×150mm(15×15cm)の正方形です。最も一般的な標準サイズです。JIS規格はなく、メーカー共通の慣習サイズです(トーヨー公式 kidstoyo.co.jp 2026-09-10確認)。

折り紙15cmと7.5cmの違いは?

7.5cm(75×75mm)は15cm(150×150mm)の半分のサイズです。面積は1/4になります。折り鶴など細かい作品に7.5cmを使うことが多いです。

折り紙以外にどんなサイズがある?

17.6cm(176×176mm)・24cm(240×240mm)・35cm(350×350mm)などがあります。大作・イベント用には大きいサイズ、極細作品には7.5cm以下のミニサイズも流通しています。

折り紙に対応する商品

他の折り紙サイズ

この記事で比較した商品の実寸ページ

1点ずつの寸法・基準物との比較・FAQをまとめたページです。