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はがきのサイズは200×148mm——往復はがき(展開時200×148mm)の寸法を実寸・ARで確認
結論だけ先に
- サイズを知りたい人200×148mm(20×14.8cm)
- 折りたたみ時のサイズ100×148mm。通常はがきと同じ外形
往復はがき(展開時200×148mm)の寸法表
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| 幅(横) | 200mm(20cm) |
| 高さ(縦) | 148mm(14.8cm) |
| 折りたたみ時の幅 | 100mm(10.0cm) |
| 対角線 | 約249mm(24.9cm) |
| 面積 | 約29600mm²(296.0cm²) |
| 規格 | JIS X 6220:2010 |
展開時200×148mm・折りたたみ時100×148mm。通常はがき2枚分を連結した往復用規格。往信面と返信面に分かれ、折り返して使う。JIS X 6220:2010。寸法はja.wikipedia.org はがき 2026-09-12確認
大きさのイメージ
ARで実寸を机に置く
往復はがき(展開時200×148mm)と通常はがき(100×148mm)を実際の大きさで並べました
3Dを準備中...
往復はがき(展開時200×148mm)(200×148mm)通常はがき(100×148mm)(100×148mm)
スマホで開くと「ARで机に置く」ボタンが出ます。板はユーザー側で拡大縮小できない実寸固定です。
「+ 比較リストに追加」で手持ちの商品と並べると、収まりを同じ縮尺で確認できます。
寸法から言えること
往復はがき(展開時200×148mm)は通常はがき2枚分の幅がある。折りたたんだ状態(100×148mm)はクレジットカード(85.6×54mm)より幅14.4mm・高さ94mm大きい。
このサイズが効く場面
往復はがき(展開時200×148mm)は招待状の出欠確認・アンケート・同窓会の参加票など返信を受け取る場面に使う。受け取った相手が内面を折り返して返信するため、返信面の宛先を事前に印刷しておく必要がある。展開時はA4の短辺(210mm)よりわずかに小さいので、A4対応のプリンターで横向きにセットして印刷できる。
よくある質問
往復はがきのサイズは?
往復はがきの展開時サイズは200×148mmです。折りたたみ時は100×148mmで通常はがきと同じ外形になります(ja.wikipedia.org はがき 2026-09-12確認。JIS X 6220:2010。env-you2(JIS S 5502:2014)のnoteと一致)。
往復はがきの往信面と返信面の使い分けは?
往復はがきは200×148mmを折りたたんで使います。外面(差出人が書く往信側)に宛先と本文を記載し、内面(返信者が折り返して使う返信側)に返信先の住所を印刷します。年賀状の返信・アンケート回収・欠席通知などに使われます。
往復はがきを通常はがきの封筒(洋形2号)に入れられる?
往復はがき(展開時200×148mm)は洋形2号封筒(114×162mm)に入りません。折りたたんだ状態(100×148mm)にしてから封筒に入れることはできます(目安:洋形2号114×162mm)。