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軟式M号球の直径は7.1〜7.3cm——全日本軟式野球連盟公認球規格を実寸・ARで見る

寸法は全日本軟式野球連盟公認球規格(standard-size.com/sports/baseball-ball/ 経由で2026-09-15確認) / ボールの号数一覧に戻る

結論だけ先に

  • 大きさを知りたい人直径目安71〜73mm(7.1〜7.3cm)。全日本軟式野球連盟公認球規格
  • 使う年代・大会中学生・一般の軟式野球

軟式M号球の寸法表

項目規格値
直径(規格範囲)71〜73mm(7.1〜7.3cm)
直径中央値約72mm(約7.2cm)

M号球(メジャー): 直径72±0.5mm・重量143±2g(推定)。中学生・一般軟式野球用公認ボール(全日本軟式野球連盟)。2018年度(平成30年度)より旧A号から切り替え。

軟式野球ボールの号数比較

軟式J号球φ69mm(6.9cm)軟式M号球φ72mm(7.2cm)
軟式野球ボールの号数別直径(同縮尺)。数値は中央値。

全スポーツのボールを同縮尺で比較

サッカー3号球φ188mm(18.8cm)サッカー4号球φ206mm(20.6cm)サッカー5号球φ219mm(21.9cm)バスケ5号球φ223mm(22.3cm)バスケ6号球φ232mm(23.2cm)バスケ7号球φ241mm(24.1cm)バレー4号球φ200mm(20cm)バレー5号球φ210mm(21cm)軟式J号球φ69mm(6.9cm)軟式M号球φ72mm(7.2cm)硬式野球ボールφ74mm(7.4cm)テニスボールφ67mm(6.7cm)
全スポーツのボール号数を同縮尺で比較。数値は直径中央値。

ARで実寸を確認

軟式M号球を規格寸法どおりの3Dモデルで表示

3Dを準備中...

スマホで開くと「ARで机に置く」ボタンが出ます。実寸固定です。

「+ 比較リストに追加」で他のボールと並べると、この軟式M号球と同じ縮尺で大きさを確認できます。

寸法から言えること

軟式M号球の直径目安7.1〜7.3cm(中央値7.2cm)は、直径を直接規定した値。

軟式J号球(直径中央値6.9cm)と比べると直径が約3mm大きい。

このサイズが効く場面

軟式野球M号球(直径66〜67mm)は中学生・一般が使う公式軟式ボールで、2018年にC号球から変更された現行規格だ。直径は硬式球(71〜74mm)より5〜7mm小さく、素材はゴムのため地面に弾む扱いやすさが特徴だ。都市対抗軟式野球・全国軟式野球大会の公式球として使われる。

よくある質問

軟式野球M号球の大きさは?

M号球(メジャー)の直径は72±0.5mm(約7.2cm)。中学生・一般の軟式野球公式試合に使われます(全日本軟式野球連盟公認球規格、standard-size.com 2026-09-15確認)。

M号球は硬式ボールとどう違う?

硬式ボールは直径72.9〜74.8mm(周長229〜235mm)でM号球と直径は近いですが、素材が異なります。硬式はコルク・ゴム芯を糸で巻いて革で包み、軟式は中空ゴム製です。

M号球とJ号球の違いは?

M号球の直径72mm に対してJ号球は69mm。重量もM号の方が大きい(M号: 143±2g(推定)、J号: 129±1.8g)。

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